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<title>4ch 掟ポルシェ</title>
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<modified>2005-04-01T10:14:29Z</modified>
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<title>「確認させてよ！」</title>
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<summary type="text/plain">第七回　「確かめ・家族の絆が失われているって本当？」
『今、家族の絆が失われつつ...</summary>
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<![CDATA[<p><b><font color=red>第七回　「確かめ・家族の絆が失われているって本当？」</font></b><br />
『今、家族の絆が失われつつあるのか確認してきました！』</p>

<p>　先日、筑紫哲也の口元が入れ歯非装着時のエンペラー吉田並にフガフガしてきたことでおなじみの『ニュース２３』を見ていたら、『笑い』についての特集ということで、「今、親子の間に笑いがなくなってきている」と勝手に決めつけてムリヤリ家庭内に笑いをねじ込もうとするタチの悪い映像がタレ流されていた。<br />
　まず映像は、元・サイジョーズというコミックバンドで１１ＰＭなどにこっそり出ていた現・お笑い評論家、西条昇のお笑いカルチャースクール（過去にはだいたひかるも参加していたらしい）の模様を映し出す。彼の講義に感化された主婦たちが、それぞれ「笑いのある豊かな家庭」を作ろうと、家族に対して直接的すぎる行動に出るんだが、これがとにかくヒドイ。ある主婦は自分んちのガキ３名を緊急召集し、「笑ってるお父さんお母さんと、怒ってるお父さんお母さんどっちが好き？」と、マジメに答えるのが実にバカバカしいことを真顔で聞いていた。そんな親から生まれた女児は「笑ってる方が好き！　おうちの中が明るくなるから！」と、何も考えてないのが丸出しの回答一閃。大体「怒ってる時のお母さんは顔がデビル雅美みたいにひん曲がってアシンメトリーになるからアブストラクトで大好き！」とかいう子供っていんのか？<br />
　甚だ愚問である。ここんちの母ちゃんは笑いというものがまるでわかっていないので、どおくまん先生の『黄金探偵』を読破してチェンマイ踊りを体得しておくように。しかしこんなのはまだいい。次に出てきた、思春期真っ只中の１５歳男児を子に持つ、夏まゆみ風元竹の子ルックスの母親が最高にキツかった。「●●くん、最近笑顔がないよね？　なんで笑ってくれないの？」「昔はいつも笑っていたじゃない、それはなんでなのかな？」「ねぇ、暗いよ〜。笑顔がないのはおかしいよ〜」と全国ネットで放送されることを前提としたビデオカメラを息子の顔面にゴリゴリ近づけて笑顔を強要。それ、笑える方がおかしいよお母さん！<br>　まして相手は親の顔を見るのが気恥ずかしくなってきた年頃の男の子。当然張り込み中にメリハリのない味のジャムパンを食った高品格のような仏頂面で母親の話を延々流している。息子としてはいわば成長するにあたって当たり前の親離れ作業を遺伝子レベルで行ってるだけなのに、そんなことも理解できんと笑え笑えと呪文のように連呼されちゃあ誰だって高品格顔になるに決まっている。『１、２のアッホ』で流し目監督が「ホームランを、打て」とサイン出ししたのと同じレベルの無茶苦茶指令であった。このお母さんも笑いというものがまるでわかっていない。うのせけんいち先生の全作品をブックオフ１００円コーナーで買い揃えて精読し、子育てにまんま活用・実践しておくように。<br />
　「笑いのある家庭は豊かだ、だから笑え」みたいな、もんのすごく薄っぺらい企画意図にも問題があるが、笑い屋のようなキュー出しで笑いが発生し、それによって難無く明るい家庭が築かれると思っている単純な母親達には、尋常ではない怒りと疑問をおぼえる。 もし、親子の間に笑いがないとしたら、笑えない家庭環境を作った親自身に問題があるとは思わないのか。いつの日からか息子が笑わなくなったのを、息子のせいだけにしていていいはずはないのだ。<br />
　家族の絆が失われつつあると叫ばれる、他人行儀なＨＯＭＥＭＡＤＥ家族だらけの昨今、子を持つ親はもう一度考え直すべきだ……笑いの絶えない家庭にするために、親は何をするべきか。そう、答はひとつだ。</p>

<p><b>……かぁちゃんのギャグレベルを上げるしかない！！！！！！！！！</b></p>

<p>　というわけで、今回の確認ネタ『今、家族の絆が失われつつあるって本当？』は、いちいち確認するまでもなく崩壊の一途にあるようなので、ここは予定を急遽変更して全国の悩める親御さんのために『家族の絆を取り戻すためには家庭内でどんなギャグを披露すればいいの？』を徹底検証することに決定！　子を持つ親が家庭内で気軽にトバせるドメスティック・ジョークをあれこれ考えてみました！</p>

<hr>
<b>＜明るい家庭を作るお母さんギャグ用例集＞</b>

<p><img alt="okite20050401.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/okite20050401.jpg" width="250" height="188" hspace="10" vspace="10"/><br />
<b>ウガリ</b><br />
 家族の方々の爽快な寝起きのために、お母さん自身がトップレスになって上半身をアフリカ原住民風に黒く塗り、壮絶なコンガ＆ボンゴの連打で目覚まし。下半身まで裸だとお子様が引く可能性があるので、下はジーンズ（５０３とか）かなんかを適当にはいておいて下さい。朝食はウガリがベスト。<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="okite20050402.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/okite20050402.jpg" width="110" height="200" hspace="10" vspace="10"/><br />
<b>みすずちゃん</b><br />
お子さんとの会話はすべて適当に思いついた嘘チャモロ語か嘘スワヒリ語で。語尾は必ず「チンポ！」でシメ、時々思い出したように柴田恭兵のモノマネを織り交ぜたりして下さい。こうすることで何げない会話にもアクセントが生まれます。</p>

<p><img alt="okite20050406.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/okite20050406.jpg" width="170" height="207" hspace="10" vspace="10"/><br />
<b>ほんだし</b><br />
料理をする時は「フヘヘ、フヘヘ、フヘヘ」と、藤波のような呼吸をしながら作ると一生懸命さが伝わっていいでしょう。母親の愛情の度合いを示すバロメーターとして、すべての料理にみりんをドバドバいれてあげて下さい（２リットル程度）。味噌汁は水５００ｃｃに対してほんだしをひと箱全部投入。<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="okite20050403.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/okite20050403.jpg" width="188" height="188" hspace="10" vspace="10"/><br />
<b>新沼謙治</b><br />
いつも笑顔でいると逆に作為的だと思われるので、とりあえずデフォルトは新沼謙治みたいな表情をキープしておいて下さい。その中に時折南州太郎のような笑顔を織り交ぜるとリアリティがあって効果的。いつ何時家族の誰がお母さんを見ているかわからないので、気を抜かずに片方の目だけ半開きにしておきましょう。<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="okite20050404.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/okite20050404.jpg" width="81" height="100" hspace="10" vspace="10"/><br />
<b>清水大敬</b><br />
親子間のコミュニケーションといえばスキンシップが大事。というわけで、つばふうせんを作ってなにげなくお子様に口移ししてあげましょう。イニシエーションというやつですね。その際、液体のまま大量のツバを口移すと清水大敬のたんつぼファックになってしまいますので気をつけて。<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="okite20050405.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/okite20050405.jpg" width="130" height="200"  hspace="10" vspace="10"/><br />
<b>腹話術</b><br />
毎週土曜の夜は家族の外出を全面的に禁止し、お母さんによる２４時間閉鎖ネタ見せライブを開催、家族サービスに努めます。実の母なら絶対やらないだろうと思われるネタ（肛門腹話術、夫との夜の営みをベースにしたバレ話etc.）ほどボディブローのようにじわじわ効くので、時間帯を考慮の上切り札として繰り出して下さい。<br />
<br><br clear="left"><br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br />
以上のような事柄を遵守していただければ、笑いの絶えない明るい家庭が築かれるはずです。ごくまれにもんのすごいグレだしてしまうきっかけになる場合もありますが、そういう時はお子様にセンスがなかったんだと諦めて下さい。全国のお母さん、がんばって！！</p>]]>

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<title>「確認させてよ！」</title>
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<modified>2005-02-25T08:23:19Z</modified>
<issued>2005-02-25T07:36:52Z</issued>
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<summary type="text/plain">第六回　「確かめ・BEGINになりすまし」
『人間の記憶力は曖昧なものなのかどう...</summary>
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<email>skamano@mediafactory.co.jp</email>
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<![CDATA[<p><b><font color=red>第六回　「確かめ・BEGINになりすまし」</font></b><br />
『人間の記憶力は曖昧なものなのかどうか確認してきました！』</p>

<p>　眠れない夜……思い出すのは決まって、あのこと……。元・横浜銀蝿のＴＡＫＵを名乗るニセモノが全国津々浦々の村祭りにゲスト出演し、ベーシストのはずなのに和太鼓をドドンがドンと叩きまくって、地元の商工会議所のババァたちに「やっぱりワルい男は素敵だとばい。さぁさ、おばちゃんの赤貝食べんしゃい」とモテていたという伝説を……。元・銀蝿というネームバリューが女たちのクレバスをしとどに濡らす……実際それはＴＡＫＵ本人ではないが、芸能界という異世界のオーラが全国の女たちを目眩まし、気がつけば上の口にも下の口にもアワビがあてがわれていたというのだからさぁ大変！　うまい話を黙って見過ごせない性分の俺も、ついに動くときがやってきたようだ。……俺も誰かになりすましたる！　とびきりのうまい汁吸わせてもらうで！　アワビ・アワビ・アワビ！（フリッパーズ・ギターの『カメラ・カメラ・カメラ！』と同じトーンで発音）。というわけで今回の『確認させてよ！』は、「人間の記憶力って実は曖昧なの？」がテーマ。芸能人にシレッとなりすましただけで、本当にモテモテになったり金目の物が恵んでもらえたりするのかどうかを徹底確認してみました！</p>

<p>　人間の記憶力というのは実際いい加減なもの。普段見慣れたものであっても特長的な部分に限定して記憶していることが多く、細部のディテールがちょっと変わったぐらいでは意外とわかんないもんなのである。例えばＢＥＧＩＮを思い浮かべて欲しい。『恋しくて』の印象的なメロディとともに、ボーカルの比嘉さんのブラジリアン柔術家のような顔つきばかりが思い出され、バックを固めるメンバーの顔を思い起こすことは余程のＢＥＧＩＮフリークかＢＥＧＩＮの家族でもない限り困難を極める作業だ。いや、もしかしたら比嘉さんの家族の方でさえ他の二人が誰かわかっていないかもしれない。『恋しくて』を熱唱する比嘉さんのバックを大谷晋二郎と田中将斗にすりかえておいて日本刀とかブンブン振り回させても「アー、今日のステージはなんか他の二人がすごいやる気があって良かったネー」と言われるかもしれないし、バックをスーサイドのアラン・ヴェガとマーチン・レヴにすりかえておいても「今日は出音がひんやりしてて夏向きなライブだったネー」とか言われるだけかもしれない。比嘉さんの顔の印象が強すぎるから、こういうこともあり得ない話ではないのである。じゃあ、とりあえずハンチングとかかぶっておけば俺も「ほぼＢＥＧＩＮ」として認識されるだろうと推測し、大胆にも沖縄県・那覇市県庁通りで調査を開始した。</p>

<p>　早速コンビニに入って「アー、オレオレ、ＢＥＧＩＮだけどサ、肉まんちょうだい」と注文。すると肉まんを頼んだのに特選肉まんが出てきた！　単に店員のおばちゃんが聞き間違えただけという気がしないでもないし特選肉まん分の代金を支払ったような気がしないでもないが……いや、これぞＢＥＧＩＮ効果というものだろう。ＢＥＧＩＮメンバーの神通力は地元沖縄では特に顕著なようだ。しばし特選肉まんの上質な肉の味わいに酔いしれる。特選……これはかなり特選だ。オレがＢＥＧＩＮのメンバーでなければこうはいかないだろう。特選はいい。<br />
　この勢いでイメクラにも入店。「アー、オレオレ、ＢＥＧＩＮのドラムだけどサ、今日は『恋しくて』の間奏のインプロヴィゼーション部分が長引いちゃって、ディープ・パープルの『スペース・トラッキン』の演奏時間を軽く越えちゃってサ、もう神経集中しすぎてくたくたサ〜。で、こういうときは疲れマラっていうの？　もうコッチコチのビンビンサ〜。だからその、あの、先っちょだけだったら入れてもいい？」とさりげなく本番強要してみたが、「ホントはダメなんだけどサ、ワタシも『恋しくて』大好きだからサ、店長には内緒だよ」とありがたい許可が！　本来ならば店長を呼ばれて鼻っ柱に頭突きをくらって大量流血しても文句は言えないところだが、沖縄という開放的な土壌もあいまってか、スッポリ身を収めることに成功。やっぱりＢＥＧＩＮの力ってすごい！</p>

<p>　しかし……ふと我に返って考えてみると、オレがＢＥＧＩＮのメンバーになりすまして通ってしまうということは……オレが何者か理解されていないっちゅーことか！？ 　し、しまった！　そっちの方が由々しき問題！　人間どもの曖昧な記憶力に打ち勝って、俺・掟ポルシェも自分の顔とネームバリューでイメクラ本番強要が許される男にならなければならんのである。<br />
<hr></p>

<p><img alt="okitebigin1.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/4ch/archives/images/okitebigin1.jpg" width="250" height="188"  hspace="10" vspace="10"/><br />
<b>ステーキ屋のコックと</b><br />
ＢＥＧＩＮのメンバーだと言っただけでシェフ自らステーキと伊勢エビをグリルしてくれる究極の豪華サービスが！　ステーキ素敵！　ステーキ素敵！　ステーキ素敵！（以下無限に続く。瞳孔は開きっぱなしで。）ちなみに今回、よりＢＥＧＩＮのメンバーに見えるように瞼のラメをとっぱらって撮影に臨みました。もう完璧に誰が見てもＢＥＧＩＮ！<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="okitebigin2.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/4ch/archives/images/okitebigin2.jpg" width="250" height="188"  hspace="10" vspace="10"/><br />
<b>梅宮辰夫と</b><br />
ＢＥＧＩＮと辰っちゃんの間に友情が芽生えた瞬間を激写。そして梅宮辰夫兄ィの名曲をリメイクした『シンボルロック‘０５』をＢＥＧＩＮのバック演奏でＣＤリリースすることを本人にかわって勝手に約束。男のシンボルと沖縄・石垣島のシンボルが今ここに合体！<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="okitebigin3.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/4ch/archives/images/okitebigin3.jpg" width="250" height="188" hspace="10" vspace="10"/><br />
<b>海</b><br />
ＢＥＧＩＮのメンバーだけが使用可能なプライベートビーチにもこっそり侵入。ここがプライベートビーチだと思えば２月だけど気持ち的には全然寒くない！　しかし俺も年齢とともにだんだん昭和のプロレスラーの体型になってきたなぁ……。<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="okitebegin4.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/4ch/archives/images/okitebegin4.jpg" width="250" height="188" hspace="10" vspace="10"/><br />
<b>山羊のキンタマ刺身</b><br />
ＢＥＧＩＮのメンバー御用達のお店で、山羊のキンタマ刺身をつまみにオリオンビールで乾杯！　♪お国自慢のオリオンビール〜♪　ちなみに山羊のキンタマは、白子と豆乳をブレンドしてションベン２、３滴で味つけした感じの逆セレブな味。うまいぞ（クッキングパパ調にアゴを突き出して）！<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="okitebegin5.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/4ch/archives/images/okitebegin5.jpg" width="250" height="188"  hspace="10" vspace="10"/><br />
<b>一谷伸江</b><br />
ギターと三線をチャンプルした夢の弦楽器『一五一会（いちごいちえ）』をプロデュースしたＢＥＧＩＮに対抗するべく、熟女とレポーターをブレンドした『一谷伸江』をプロデュース（写真中央）。たった５分で『独占！女の６０分』のテーマソングが弾けちゃった！　その他にも嫁と姑の軋轢をチャンプルした『市毛良枝』なども同時にプロデュース。３度のメシよりプロデュース好き！<br />
<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="okitebegin6.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/4ch/archives/images/okitebegin6.jpg" width="250" height="188"  hspace="10" vspace="10"/><br />
<b>オレンジレンジのメンバーと</b><br />
ＢＥＧＩＮなりすましに成功した勢いでオレンジレンジにもなりすます。そうそう！　いたいた、こんなメンバー！　ＮＡＯＴＯ（本物）、ＨＩＲＯＫＩ（本物）、ＰＯＲＵＳＨＥ（明らかにニセ）！　そうそう、そんな感じ！　あっあ〜、なんかイイ感じー！<br><br />
<br clear="left"></p>

<p><img alt="okitebegin7.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/4ch/archives/images/okitebegin7.jpg" width="250" height="188"   hspace="10" vspace="10"/><br />
<b>ハンチングと泡盛</b><br><br />
…………。<br><br clear="left"></p>]]>

</content>
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<title>「確認させてよ！」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/2005/01/post_2.html" />
<modified>2005-01-21T07:00:41Z</modified>
<issued>2005-01-21T05:43:37Z</issued>
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<created>2005-01-21T05:43:37Z</created>
<summary type="text/plain">第五回　「確かめ・タマちゃんはどこへ？」
沙羅双樹の花の色　盛者必衰の理をあらわ...</summary>
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<email>skamano@mediafactory.co.jp</email>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.mf-davinci.com/okite/">
<![CDATA[<p><b><font color=red>第五回　「確かめ・タマちゃんはどこへ？」</font></b><br />
沙羅双樹の花の色　盛者必衰の理をあらわす<br />
驕れる者久しからず　ただ春の夜の夢の如し<br />
猛き人もついに滅びぬ　ひとへに風の前の塵に同じ</p>

<p>　平家物語の一節である。咲き誇る花の如く隆盛を極めた者どもの栄華もやがては散<br />
りゆく命運にある。かつて「平家に非ずんば人に非ず」と横暴の限りを尽くした驕れ<br />
る平家（notみちよ）までもが必衰の理に勝てぬのだから、つぶやきシローのネタを<br />
現在『エンタの神様』などで見ることがないのはある意味当然のことなのかもしれな<br />
い。確かに、つぶやきにも驕っていた部分はあったのだろう。仕出しのカレーが辛かっ<br />
たといってライブ会場からタクシーに乗って帰ってしまったりしたこともあったし、<br />
ドラムを叩きながら失神したこともあった。活動当初は『元気が出るＴＶ』に早朝ヘ<br />
ビメタとして出演し、攻撃的なスラッシュメタルサウンドで近江俊郎の寝起きを襲っ<br />
たりもした。一部ＹＯＳＨＩＫＩの話とゴッチャになっている気がしないでもないし、<br />
これ全部がＹＯＳＨＩＫＩの話のような気がしないでもないが、つぶやきの驕りが一<br />
時目に余るレベルに達していたことは間違いない。そしていつしか人々はつぶやきの<br />
強欲な一重瞼と謀略にほくそ笑む歪んだ唇を話題にしなくなった。驕りの数だけ、足<br />
早に。<br />
　<br />
　しかし……タマちゃんは違う！！　タマちゃんはアゴヒゲアザラシだ！！　野生動<br />
物なんだから決して驕り高ぶったりなどしていない！！　それなのに、何故今誰もタ<br />
マちゃんの話をしようとしない！？　一時あれだけカワイイカワイイと日本国中の話<br />
題を独占していた愛くるしいタマちゃんを、何故いとも簡単に忘れようとする！？　<br />
え？　なに？　「タマちゃんは昨年春、荒川に現れたのを最後に姿を見せていないん<br />
だから思い出さなくても仕方がない」だと？　ちょっと見なくなったからって手の平<br />
返して他人行儀かよこの冷血漢！！　アッタマ来た！　こうなったら俺がタマちゃん<br />
を探し出してお前んちの家風呂にコッソリぶち込み、嫌ダッ！と言ってもタマちゃん<br />
を思い出させてやるさ！　テメェの家のバスルームを海洋生物の生臭い臭いでいっぱ<br />
いにしてやるぜ！　デャーッハッハッハッハ！　アザラシーッ！！</p>

<p>　というわけで、タマちゃんはどこへいったのか確認しに行くことに。多摩川の次は<br />
荒川、さてその次は……神出鬼没なタマちゃんのこと、今後はまったく予想だにしな<br />
かったところに現れて我々のドギモを抜いてくれるに違いない。ヤフーＢＢスタジア<br />
ムでペプシコーラの売り子をやっているガタイのいい男……アレ？　山田勝己かな？<br />
　と思ってよく見るとタマちゃんだったとか、嫁の実家の鉄工場にＳＡＳＵＫＥのセッ<br />
トを組み、ろくに仕事もせずに朝から晩までそりたつ壁を登り続けている男の影……<br />
アレ？　山田勝己かな？　と思ってよく見るとタマちゃんだったとか、長野誠の漁船<br />
の船室に貼られている憧れの人の写真がすべて上半身裸の山田勝己ではなくタマちゃ<br />
んだったりとか、どういう形で現れるのかなかなか予測も付かない。それだけに探そ<br />
うにも手がかりが無さ過ぎるのだ。困った。</p>

<p>　やはりここは順当に東京都の河川を片っ端から探した方が早いだろうと、家の近所<br />
の神田川で待ち伏せする作戦をとる。一分狂い続けている時計は一度も正確な時刻に<br />
合うことはないが、止まっている時計なら２４時間に一度は正確な時間を示すのと理<br />
屈は同じ。こうなったら俺とタマちゃんの根比べだ！　成人用おむつをガッチリ装着、<br />
大小便に行く間も惜しんでタマちゃんウォッチを開始。しかし、早々にやわらかウン<br />
チを漏らしに漏らして高分子吸収ポリマーの飽和量を越えてしまったため、紙おむつ<br />
の後部が凄まじいまでにこんもりと盛り上がり、クソの重みで紙おむつが脱げかかる。<br />
万事休す……おむつを取り替えに自宅へ戻っている隙にタマちゃんがスイスイ泳いで<br />
いったとしたらと思うと、一分一秒たりともこの場を離れるわけにはいかない。自分<br />
との闘いが始まった。足を極力ガニマタにして大地に足をふんばり、丁度雲竜型の土<br />
俵入りのような格好で腰を落とす。一心不乱に前を見つめるその表情は、『土俵の鬼』<br />
と唱われた先代・若の花そのものであり、時折「人間、辛抱だ」の銘も脳裏をよぎる。<br />
だが、いくら気を張りつめたところで紙おむつは紙おむつ。クソの重圧に耐えうるよ<br />
うには設計されていない。気合いを入れるべくヨイショーッ！と四股を踏んだ途端、<br />
横漏れギャザーの両端から勢い良く過飽和残りクソがボバーッ！っと噴出。結局オイ<br />
オイ泣きながら家へ帰ってきてしまった……。きっと今頃神田川をタマちゃんがスイ<br />
スイ泳いでるんだろうなぁ……。まぁ、もういいや。大の大人が白昼堂々クソ漏らし<br />
たショックでタマちゃん探しなんてどうでもよくなりました。タマちゃん、見かけた<br />
ら誰か写メ撮っといて。それ見るだけでいいわ、俺……。<br />
<hr></p>

<p><img alt="01okite.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/01okite.jpg" width="250" height="188"  hspace="10" vspace="10"/><br />
好物のホタテを見せつけてタマちゃんをおびき寄せようと、武田久美子の写真集初回<br />
特典封入ポスターを持参。貝殻の中身のホタテ貝柱よりも遥かに濃厚な味の赤貝を想<br />
像して眩暈がする。タマちゃんではなく、もちろん俺が。<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="02okite.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/02okite.jpg" width="250" height="188"  hspace="10" vspace="10"/><br />
横浜市西区長より「ニシ　タマオ」の名で住民票をもらったことに気を良くし、その<br />
勢いで人間として生活することを望んで衣服を購入しに来る可能性もなきにしもあら<br />
ずと思い、ジーンズメイト店内も探してみる。関係ないけど、ジーンズメイトで買っ<br />
た服をバカにするヤツに限ってユニ●ロとか着てんのは許せねぇ。ファック・ユニ●<br />
ロ！　ジーンズメイト最高！　タマちゃんもそう思うだろ？　な？<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="03okite.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/03okite.jpg" width="250" height="188" hspace="10" vspace="10"/><br />
タマちゃんのことはタマちゃんに聞け！　というわけで、玉田りえ（元女子プロレス<br />
ラー）やわらべのタマエこと高橋真美の家にも電話。しかし、どちらも留守電だった<br />
ので、「タマちゃんの居所知ってるんでしょ！？　もったいぶらないで教えて下さい！<br />
」と吹き込んでおく。コールバックなし。今度はたまのドラム（石川浩司さん）にで<br />
も聞いてみっかなぁ。<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="04okite.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/04okite.jpg" width="250" height="188" hspace="10" vspace="10"/><br />
捕まえられて特殊獣姦ビデオに出演させられていないかと思い、一番そういうことを<br />
やっていそうなＡＶメーカー・ソフトオンデマンドに潜入することを決意。ワニとま<br />
ぐわった貝満ひとみのビデオみたいにアザラシと絡むことで名をあげたい女優がいな<br />
いとも限らない！　てゆーか俺も混ぜて！<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="05okite.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/05okite.jpg" width="150" height="168"  hspace="10" vspace="10"/><br />
タマちゃんといって思い浮かぶのは玉川良一。こちらも最近見かけないなと思ったら<br />
数年前に亡くなっていました。ドルーピーの声聞くとこっちのタマちゃんを思い出し<br />
ます。<br />
<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="06okite.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/06okite.jpg" width="250" height="188" hspace="10" vspace="10"/><br />
メガホンを持つと共産党宣言をひとくさりしたくなる世代なので、当然ＴシャツはＳ<br />
字に矢印マーク入り。いや、ザ・スターリンの曲で『アザラシ』っていうのがあんの<br />
よ。今回の衣装のコンセプトはそういうこと！　泣いてもダメさ！　叫んでもダメさ！<br />
　笑ってもダメさ！　逃げてもムダさ！<br><br />
<font size="5" font color="ff0000">アザラシーッ！！</font><br><br clear="left"></p>

<p><img alt="07okite.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/07okite.jpg" width="250" height="166"  hspace="10" vspace="10"/><br />
…………。<br><br clear="left"></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>「確認させてよ！」</title>
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<modified>2004-12-09T12:21:00Z</modified>
<issued>2004-12-09T15:00:57Z</issued>
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<summary type="text/plain">第四回　「ヨン様なら何をしても許されるの？」
　今巷は韓流ブーム真っ最中！　元中...</summary>
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<![CDATA[<p><b><font color=red>第四回　「ヨン様なら何をしても許されるの？」</font></b><br />
　今巷は韓流ブーム真っ最中！　元中日のピッチャー（イイ顔）ソン・ドンヨルがベ<br />
スト・ジーニストに選ばれたり、新しい月９の主題歌がサヌリムの『ソナビ』になっ<br />
てやたらバタバタとしたドラミングのサヌリムコピーバンドが増えたり、パク・ソン<br />
ナンがおせちキムチ専門のお料理教室を開校したりと、丸の内ＯＬや亀戸のババァの<br />
間でなにかと韓国が話題の的。一部脳内の出来事のような気がしないでもないし、全<br />
部脳内の出来事のような気がしないでもないが、確実にコリアの熱い魂が我がイルボ<br />
ンを席巻中なのは間違いなし！</p>

<p>　そんな中、先日韓流スターのヨン様が来日。憧れのコリア・スターを一目見んと空<br />
港にババァの群れが殺到し、ババァがババァをなぎ倒して将棋倒しになり、成田空港<br />
に「うえ〜」だとか「ぐえ〜」だとかいったババァの断末魔が轟き渡ったらしい。そ<br />
れでもヨン様がスマイルを浮かべて「アンニョン！　ミンナゲンキシテル？」と一声<br />
かければ折り重なってグズグズの佃煮状になったババァが全員ひょっこり蘇生、「オ<br />
フコース！」と張りきって答えたとか。ヨ、ヨン様ってすげぇ!　毒蝮三太夫並みの<br />
神通力！　今のヨン様なら、候補者の経歴が自由すぎることでおなじみの徳田虎雄の<br />
自由連合から参議院選挙に出馬してもトップ当選確実！　逆にどんな悪行をしようと<br />
も今のヨン様なら「ステキ！」ということになってしまうかも！？　ヨン様ならなに<br />
をしても許されるのか！？　だったらなりますならさせて下さい！　<b>ヨ・ン・様・に！<br />
！</b><br />
　というわけで、本当に何をしても許されるのかどうか、特殊メイクを駆使して俺が<br />
ヨン様になりすまし、悪の巣窟ゴッサム・シティ（通称・巣鴨）へ繰り出してきまし<br />
た！</p>

<p>　ニンニクで作った密造酒にハブとマングースを漬け込んだスペシャル精力ドリンク<br />
をラッパ飲みしながら、愛車のタウンエース・リムジンを軽やかに運転。アクセルは<br />
もちろんベタ踏みのまま地蔵通り商店街をあちこちクラッシュしながら直進。なにか<br />
大型のほ乳類を車輪に巻き込んだ感触があったが、そこはそれ、ヨン様だから小さな<br />
ことは気にしない。４輪ドリフトでギャギャギャとタイヤを鳴らしてとげぬき地蔵前<br />
にベタ付けして停車、違法改造タウンエースのガルウィングを全開にして千鳥足でお<br />
ばあちゃんの原宿に降り立った。するとどうだろう！　「きゃあああ！　ヨン様！　<br />
ヨン様よ！」というババァの歓声と愛液のダダ洩れした重金属臭いスメルがあちこち<br />
から洩れてくるではないか！　未知のスターの突然の登場に眩暈もしくは心停止して<br />
倒れ込むババァの残骸をスコップで粗雑にかき分け、ポッカリあいた高岩寺の境内に<br />
即席で露店をおっ立てた。</p>

<p>「はい〜、ヨン様キムチ、魔法の健康ヨン様キムチだよ〜」と、さっき中野のセブン<br />
イレブンで買ってきたキムチをシレッと並べて「２まんえん」と値段をラベリング。<br />
「さ〜て、お立ち会い＆お立ち会い！　そこのお若いおネェさんからちょっと遅れて<br />
やって来た大正生まれのおネェさんまで！　ねぇ！　ここにございますなんの変哲も<br />
ないキムチ！　実はこちらはそんじょそこらのキムチじゃない、ひとくち食べると違<br />
法なぐらい健康になる魔法のキムチ！　旧ソビエトの物理学者オメノビッチ・ナメハ<br />
メスキー博士が開発した健康物質・シャブがふんだんに入ってるんだからこれはスゴ<br />
イ！　このシャブは戦前「赤目丸」とも言われて大変重宝されたさわやか健康成分で<br />
ありまして、長く食べ続けると流れ弾に当たってもあまり痛くないとか、簀巻きにさ<br />
れて東京湾に叩き込まれてもあまり苦しくないとか、驚くほどの健康効果があるって<br />
いうじゃあないの！　目や鼻の穴に入れればカプサイシンの効能により根性試しも出<br />
来るっていうからダブルでお得！　そんな不老長寿不老不死お約束の源が、きょうは<br />
なんとお試し価格の２万円でのご奉仕だ！　さぁどーですかお客さ〜ん！」と口上を<br />
述べれば、大枚握りしめて我先にとババァが露店に群がってくるではないか！　ハイ<br />
ハイ、押さないでね！　キムチはまだまだあります、ここに在庫がなくなっても近所<br />
のセブンイレブンにいっぱいあるから慌てないで！　押さないで、押さないで、コラ<br />
押すなって、<b>押すなって言ってんだろ死に損ないどもが！　ブチ殺すぞ！　押す、押<br />
すな、や、やめろ〜！</b><br />
　……成田空港の時と同じくまたしてもヨン様熱でギンギンになったババァが将棋倒<br />
しになりキムチ屋台ごと倒壊、偽ヨン様が瓦礫の下敷きになってる間にキムチを全部<br />
持っていかれてしまった……。</p>

<p>　ヨン様なら確かに何をしても許されるのはわかったが、もっとなんでもアリなのは<br />
ヨン様おっかけババァどもなのだった。ババァなら何をしても許されるのか！　<b>キム<br />
チ返せ！<br />
</b><br />
<hr></p>

<p><img alt="0412-jihannki.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/0412-jihannki.jpg" align=left width="250" height="188" hspace="10" vspace="10"/><br />
自動販売機のドテっ腹に喧嘩芸骨法直伝の浴びせ蹴りを入れるマル秘テクニックで、無料でコーラを手に入れる掟ヨン様。「よっしゃ、次爽健美茶」と高らかに宣言した後、今度は橋本真也がトニー・ホーム戦で見せたのと同じ水面蹴り一閃！　しかしお茶ではなく店の中からオバちゃんが出てきて「コラ！」と叱られる。一瞬焦るが「時は来た！　それだけだ！」と返答して悠然と引き上げる掟ヨン様。中国での修行の成果が意外な形で現れた！<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="0412-gomi.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/0412-gomi.jpg" align=left width="250" height="188"  hspace="10" vspace="10"/><br />
燃えるゴミと燃えないゴミを適当にミックスしていい加減な曜日に捨てに行く反エコの鬼・掟ヨン様。「家庭のゴミの持ち込みは御遠慮下さい」と書かれたコンビニのゴミ箱になんの躊躇もなくストライク！　遠慮はなしよ！<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="0412-door_bond.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/0412-door_bond.jpg" align=left width="250" height="188" hspace="10" vspace="10"/><br />
家賃滞納で文句を言われた腹いせに、大家の家の玄関ドアの鍵穴にセメダインをたっぷり流し込む掟ヨン様。しかし、金属同士はくっつかないタイプのものだったため、硬化不良で大失敗。なんでもくっつく魔法の接着剤ってどこかにないのかなぁとつぶやきながら、今日も涙で枕を濡らします。<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="0412-zitensha.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/0412-zitensha.jpg" align=left width="250" height="188"hspace="10" vspace="10"/><br />
酔っぱらって帰ってくる時、タクシーに乗ると深夜料金がムカツクのでもっぱらセッチャリを利用する節約主夫・掟ヨン様。先日たまたま乗ったのがベビーカー付きのスペシャル仕様だったため、三宿辺りで警官に呼び止められるも、ウィリーで走行してごまかし、逆におひねり代わりのピーポくん人形をもらうことに成功！　やさしいおまわりさんで良かった！<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="0412-donyoru.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/0412-donyoru.jpg" align=left width="170" height="255"  hspace="10" vspace="10"/><br />
俺たちのヒーローはヨン様よりドン様！　ババァが皆ヨン様に狂ったように、元中日ドラゴンズのド根性ピッチャー・宣銅烈（ソン・ドンヨル）にシビレなかった男はいない。「調子のいいときは１５０キロ、いや、１６０ぐらいホントは出てんじゃない？」と豪語した超豪速球は実際１５５キロは出てた。いや、ドン様が本気になれば２００キロオーバーの球ぐらい軽く投げられると信じてますよ、今でも！<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="0412-tenohirakimuchi.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/0412-tenohirakimuchi.jpg" align=left width="250" height="188"hspace="10" vspace="10"/><br />
ヨン様なら何をしても許されるのか！　答はイエス！　ヨン様なら公園のすべり台の上から放尿して汚しても無罪！　５円玉の穴に粘土埋めてセロテープで塞いだ偽造１００円玉持ってゲーセン行って麻雀ゲームやり続けても無罪！　その辺に停まってた外車のボンネットに１０円パンチで「ズルムケ赤ちんこ」とか書き殴っても無罪だーっ！　<br><br />
<font size="5" font color="ff0000">キムチーッッ！！！</font><br><br clear="left"></p>

<p><img alt="0412-kimuchi01.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/0412-kimuchi01.jpg" align="left" width="250" height="188"  hspace="10" vspace="10"/><br />
…………。<br><br clear="left"></p>]]>

</content>
</entry>
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<title>「確認させてよ！」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/2004/11/post_3.html" />
<modified>2004-11-05T11:27:54Z</modified>
<issued>2004-11-05T04:23:11Z</issued>
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<summary type="text/plain">第三回　「イラン人から買ったテレホンカードは本当に使えるの？」 
イラン人が日本...</summary>
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<email>hotter@mediafactory.co.jp</email>
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<![CDATA[<p><b><font color=red>第三回　「イラン人から買ったテレホンカードは本当に使えるの？」 </font></b><br />
イラン人が日本で従事してる主要産業といえば、激安テレホンカードのリサイクル活<br />
動！　だけどテレカの穴がふさがった途端「ジューマイセンエン！」になるのはなん<br />
でだ！？　１万円分の通話料が１０分の１のユーザーフレンドリーな価格で購入でき<br />
るのは便利だけどあまりにもアメイジング！　ドンキホーテでもここまで気持ちイイ<br />
ほどのダンピングは出来ない……これは製造工程及び仕入れルートに何か特殊な仕組<br />
みがあるのかもしれないなぁと思い、思い立ったが吉日、ひらりとヤシブまで確認作<br />
業に行ってまいりました！　ピロリンピロリン！<br><br />
　やって来たのは激安テレカのメッカ・渋谷センター街。気さくなイランの青年たち<br />
が集う街角、今日も今日とて「ジューマイセンエン！」の声が飛び交……ってない。<br />
全然。まったく。アレレレ？　おっかしいなぁ……確かにセンター街に来るのは、ケ<br />
ント・ネギルバート（巨泉用語）経営のタコス専門店・タコタイムにおもむき、買っ<br />
たばかりのタコスに咄嗟にミヤマクワガタを乗せ「Ｏｉ！　Ｏｉ！　てめぇんとこの<br />
タコスにはもれなく昆虫が入ってんのかよ、ァアーン！？　オーイッ、なにか？　こ<br />
れは新手のハッピーセットか？　でもよ、マクドナルドのだっていくらなんでもハン<br />
バーガーにおまけのオモチャがめり込んで売ってるパターンはねぇだろうが！？　分<br />
割しろこの野郎〜。いやむしろ慰謝料払えこの野郎〜」とインネンをつけて強請ろう<br />
としたら、すっかり潰れていて金券ショップにテナント変更していたので、大量のク<br />
ワガタをポケットに入れたまま呆然として以来だ。テメェこの野郎ビール券の上にク<br />
ワガタが乗っかってんじゃねぇか……いや、それではなんの問題もない。そればかり<br />
か夏休み気分でちょっと楽しい。ポケットの中でクワガタによる大相撲ダイジェスト<br />
が繰り広げられている中、そして俺は途方に暮れた。困り果てて辺りを見回す。気さ<br />
くな微笑みをこちらに向けて「ジューマイセンエン！」とセールストークするイラン<br />
青年たち……。負けずにこちらも微笑み返し……。そして穴の埋まったリサイクルテ<br />
レカ１０枚を俺の小一枚とニコニコトレーディング……。爽やかな出会いだった。</p>

<p>　あれから十余年、今はもうあのジューマイセンエン！　は聞こえない。これはなに<br />
か、俺が渋谷センター街から遠のいている間に、我が国とイランの国交に重大な問題<br />
があったことを示すレッドアラートなのではないのだろうか……そんな立花隆みたい<br />
なことを考えながら、道行くイラン青年に今度はこちらから歩み寄り、微笑みかけた。<br />
　すいませ〜ん、イラン人の方ですよね？　魔法のテレカ売って下さい！</p>

<p>「ワタシハ、イラン人デハアリマセン。ドッカラ見テモ、パキスタン人ダト思イマス<br />
ガ。アナタハ、ワタシタチガ毎日カレーバカリ食ベテイルト思ッテバカニシテイマセ<br />
ンカ？」</p>

<p>　い、いや、バカにしてるだなんて滅相もありません！　でも正味な話、カレーは毎<br />
日食ってますよね？</p>

<p>「タマニハ、ハヤシライスモ食ベテイマスヨ」<br />
　<br />
　す、すいませんでした！　そうですよね、ハヤシライスは美味しいですよね！　お<br />
かしいな……旭屋書店の地下出口から上がってきたあたりにたむろってる外人はみん<br />
なイラン人のはずだったんだけど……さすがは人種の坩堝、大東京。中東情勢の複雑<br />
化はここまで影響を及ぼしているのか……。あっ、今度こそイランの人だ！　テレカ<br />
１０枚売って下さい！</p>

<p>「確カニワタシハイラン人デスガ、イラン人ハ主ニテレホンカードヲ売ッテ生活シテ<br />
イル民族ダトイウアナタノ認識ハ、誤ッテイマス。イランニツイテ正シイ知識を持ッ<br />
テ下サイ。アナタハ、ワタシタチガ毎日シシカバブバカリ食ベテイルト思ッテバカニ<br />
シテイマセンカ？」<br />
　<br />
　い、いや、バカにしてるだなんて滅相もありません！　でも正味な話、シシカバブ<br />
は毎日食ってますよね？</p>

<p>「タマニハ、吉野屋ノ豚丼モ食ベテイマスヨ」<br />
　<br />
　それは食っちゃダメでしょ！　</p>

<p>「モチロンソンナノハ、イランジョークデス。トコロデアナタ、ペルシャ絨毯買イマ<br />
センカ？　イヤ、日本トイランノ国交正常化ノタメニモ買ウベキデス。オ安クシテオ<br />
キマスヨ」<br />
　<br />
　というわけで、日本とイランの友好のために、我が家に１０枚の美しい超高級ペル<br />
シャ絨毯がやって来ました。もちろん１０枚千円ではなくその数千倍のお値段で……。<br />
イラン人の魔法のテレカが未だに使えるのかどうか、それは当のイラン人が取り扱い<br />
をやめている現在では結局わからずじまいでした……ゲボッ！（高額のローン支払い<br />
が精神を圧迫して喀血）。</p>

<hr>

<p><img alt="0412yamamuramisa.JPG" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/0412yamamuramisa.JPG" align="left" width="188" height="250" ｈｓpace="10" vspace="10"/><br />
ミステリー作家の故・山村美紗がゴールド・コーストでカンガルーと戯れるレアグルーヴな一枚。これを使って電話をかけるとすべて山村紅葉の家にしか繋がらないミステリー現象が！？<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="0412anaumetelca.JPG" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/0412anaumetelca.JPG" align=left width="188" height="250" ｈｓpace="10" vspace="10"/><br />
その昔ファイヤー通りとかで購入したと思われる渋谷系テレカ。使用済みの穴が銀色のシーリングで埋まってる地球にやさしいリサイクル仕様。ひどいのになるとボンドでアルミホイルくっつけただけのずさんなヤツ掴まされたことあります。もちろん入れた途端に吐き出されました。<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="0412okiteberryz.JPG" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/0412okiteberryz.JPG"  align=left width="188" height="250" ｈｓpace="10" vspace="10"/><br />
それはテレカじゃなくてハロプロフォトカードですよ！早く気付いて下さいね！それにしてもベリーズ工房ってカワイイですね！特に菅谷梨沙子の可愛さは天才的！　ホンットに犯罪的にカワイイなぁ！　あ、そのサンバイザー、子供用ですね……。<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="0412kotsudendou.JPG" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/0412kotsudendou.JPG"   align=left width="188" height="250" ｈｓpace="10" vspace="10"/><br />
チェッカーズの無口担当・大土井裕二が頬骨に携帯をあてて「あ、聞こえる」と言い放ったＣＭにビビビッと来て骨伝導携帯を一発購入！　しかし、騒音の中でも聞こえるという触れ込みは実はウソに等しく、鼓膜から入ってくる音も同時に聞こえてしまうのを防ぐため、両耳を塞いでなおかつ携帯を頬骨にあてる必要がある。実際やってみたらバカにしか見えませんでした……恥ずかしいので骨伝導封印。<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="0412nenshiH160104-005.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/0412nenshiH160104-005.jpg"  align=left width="250" height="188" ｈｓpace="10" vspace="10"/><br />
関係ないけど、俺が今までで食ったメシの中でブッちぎり不味かったのは渋谷センター街の真ん中にある無国籍料理屋のモツ鍋。モツ鍋のモツは生の腸がそのままブツ切りで出てきて、腸の内壁の脂肪が浮き上がり異常に獣臭くなり、煮込めば煮込むほど料理ではなくなっていった。さすがにその時は店長呼んで怒鳴りつけた。まだあったらヤだな、あの店。<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="0412iran3.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/0412iran3.jpg" align=left width="250" height="202"ｈｓpace="10" vspace="10"/><br />
どうせ死ぬならフカフカのペルシャ絨毯の上で死にたいよね！畳の上で死ぬ？　古い！　時代遅れだよそんなの！シシカバブ喉につまらせて絨毯の上で死ぬ……そんな男の人生、素敵じゃないか（多分素敵じゃない）。<br><br clear="left"></p>

<p><img alt="0412phon.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/0412phon.jpg" align="left" width="180" height="250" ｈｓpace="10" vspace="10"/><br />
…………。<br><br clear="left"></p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>「確認させてよ！」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/2004/10/post_1.html" />
<modified>2004-10-06T01:04:53Z</modified>
<issued>2004-10-01T00:57:13Z</issued>
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<created>2004-10-01T00:57:13Z</created>
<summary type="text/plain">第二回　熊に襲われそうになったとき、本当に死んだふりをすれば助かるの？ 

　あ...</summary>
<author>
<name>davinci</name>


</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.mf-davinci.com/okite/">
<![CDATA[<p><b><font color=red>第二回　熊に襲われそうになったとき、本当に死んだふりをすれば助かるの？ </font></b></p>

<p>　あああぁぁぁぁあぁぁぁあぁっっ、確かめたくて仕方がねぇんだよこの野郎！！！<br />
そんな俺を含めて全国１２人ぐらいの確認マニアの狭い興味にのみガンガン応える無駄骨バッキリ折りまくり企画ですが、今回は別！　今日のテーマはなんと！　世界中の誰しもが普段から気になって気になってしょうがない『熊に襲われそうになったとき、本当に死んだふりをすれば助かるのか？』を大・確・認！！　昼間っから静脈にジョニ黒注射して鼻歌まじりな気持ちで確かめようとするとアッサリ死にかねない、いや、シラフでマジメにやってもかなりの確率で生命の危機迫りまくりな、この究極の確認作業が俺を呼んでいる！　事前の生命保険加入もおろそかにしてフラリとその場のノリで確かめちゃうぞバカヤロー！　<br />
　この日のために、血の滲むような死んだふり特訓を己に課してきた俺……自由自在に瞳孔を開いたり閉じたりするために太陽を裸眼で見続けたり（意味もなく効果はゼロだが根性は鍛えられる）、死後硬直の感じを完コピするために自分の体を首まですっぽりコンクリ詰めして身を固めてみたりと、無理のないやり方でニセ仮死状態のレベルアップに勤しんできた。その甲斐あってか、大概のことは必殺・死んだふりで逃げ切ることに成功。そんなに仲良くない友達から借りたドカベン全巻をどうしても返したくない時、借りパクを恐れた友達が俺んちまで取りに来ても、いつもなら全身全霊の超・居留守でダンマリを決め込むところだが、修行の成果を試すべく玄関を開けた途端にバッタリ倒れて怒濤の死んだふりを決行。みるみる青ざめ血の気が引いて行く俺の本気の死にっぷりに、友はドカベン全巻のこともすっかり忘れてダッシュでその場を立ち去った。その夜、証拠隠滅のためにソッコーで夜逃げ、温泉地に仲居として就職して第二の人生をスタートさせたりと色々手間取ったが、死んだふりのオールマイティぶりはこれで実証できた。友情かドカベンか……なかなか難しい選択だったが、『大甲子園』を含めて全巻揃えるためにブックオフに雨の日も風の日も日参する労力を思えば、長年に渡った友情を失うのも仕方ないことなのかも知れない……さらば、友よ！　<br />
　ドカベン全巻もすっかり俺のものになったことだし、さぁ、あとは熊を見つけるだ<br />
け！　というわけで、清澄山とか、なんかその辺の手頃な山に入山。……しかし、待っても待っても出くわすのは山菜採りの名人ばぁちゃんばかりで、一向に死んだふりを試すチャンスがない……じゃあ、……もうこの際熊じゃなくてばぁちゃんでいいや！<br />
　あ〜もう、試しちゃえ！　なんか主旨が変わっている気がするけど待ちきれねぇ！<br />
　それでもばぁちゃんは俺を襲ってくるのか！？　ウオリャ〜ッ！　見てみィばぁちゃん、寝っ転がって疑似心停止だぜ！　今バリバリに死んでるよな俺？　これでどうだ〜！<br />
「おんやおめぇさん、こんなとこに寝てっとカゼひくでねぇか。さ、ババのこのヤッケさかけて寝れ」<br />
　……ばぁちゃんのあったかい心遣いに涙が出そうになった。あったけぇ、あったけぇよ、ワークマンで売ってる作業用ヤッケもばぁちゃんの気持ちもよぉ……。どうにもこうにも泣けちまって確認がとれねぇけど、こうなったらばぁちゃんに聞いてみよう……なぁ、ばぁちゃん、熊にあったら死んだふりすれば助かるってアレは本当かい？<br />
「バカこくでねぇよ！　そったらことさしても熊の手でちょいと頭いじられただけで脳みそ飛び出ちまうべ！　もし山で熊に会っちまったら、石だの倒木だのに乗っかって自分の体をおっきく見せることな。そいだらまんず襲ってこねぇ。普通の熊はな、なんもしなくても人間に気付いたら向こうから逃げていっから、うん」<br />
　　ちなみに走って逃げたりすると逆に熊を刺激するため追いかけてくるそうです。<br />
熊は１００ｍを７秒で走る能力があるので、あなたがベン・ジョンソンでもカール・ルイスでも、まずぶっ殺されます。大声を出したり急に立ち上がったりせず、落ち着いて行動しましょう！　いや〜、死んだふりしてゴマかせることって、山の中でも人間の世界でもほとんどないみたいですね！　これからはドカベンの単行本も借りパクせずに、スーパースターズ編からはマジメにバイトして買いますよ！　レッツ真人間！</p>

<hr>

<p><img alt="0064.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/0064.jpg" width="250" height="188" /><br />
熊のコスプレをして木登りし、野生の魂を習得中。水色なのでパッと見某ドラえ●んに見えたらしく、子供たちが寄ってきてエライ騒ぎに！　大慌てで大山のぶ代のモノマネで対応するも、「あれ、声だけ旦那の方（砂川啓介）みたいじゃねぇ？」と大不評。頭に来たので全員殴って泣かす。悪ドラ！</p>

<p><img alt="0047.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/0047.jpg" width="250" height="188" /><br />
熊の生態学習に熱心になりすぎるあまり、勢い余って熊田曜子の生態も同時にチェック。出身地、スリーサイズ、最近ハマっているものなどを徹底的に頭に叩き込み、いざという時の遭遇に備える。熊も熊田もドンと来い！　ピッチピチの水着姿でお願いします！</p>

<p><img alt="0041.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/0041.jpg" width="250" height="333" /><br />
返済するのがイヤでイヤでしょうがないので某プ●ミスでも絶好調死んだふり。<br />
「死んでいるならしょうがないなぁ」とやさしく井上和香ちゃんが言ってくれるかと思ったら、死後もキッチリ銀行引き落としされてました。タッハ〜！　甘くないね！</p>

<p><img alt="0044.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/0044.jpg" width="250" height="179" /><br />
都民税の未払いも死んだふりで一点突破！　コンビニのエロ本にシールで封印するような悪辣都政にＮＯ！を唱えるための抗議行動だと言い張る。エロ本を吟味して買える明るい社会こそ理想の都政だと言明するも、熊スタイルなので説得力は皆無。</p>

<p><img alt="0060.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/0060.jpg" width="250" height="188" /><br />
死んだふりを続けているウチになんか本当に死が近いような気がしてきて凹みだすロンリー熊。なんかブランコに乗ると志村喬の口調で淋しそうに『ゴンドラの唄』を歌いたくなるのは俺だけ？</p>

<p><img alt="0053.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/0053.jpg" width="250" height="188" /><br />
それでは鮭を手土産に熊の機嫌を伺ってみるのも手かもと思い、アメ横にいって新巻鮭を購入しようとしたが、予算不足でサンマにチェンジ！　やっぱりサンマは豊平川に限る！</p>

<p><img alt="higuma.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/higuma.jpg" width="250" height="187" /><br />
そういえば熊って鮭背負ってよく川べりをブラブラしてるよね（あやまった認識）！</p>]]>

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<title>「確認させてよ！」</title>
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<modified>2004-09-20T16:38:46Z</modified>
<issued>2004-08-26T16:29:28Z</issued>
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<summary type="text/plain">第一回　赤ちゃんは本当にコウノトリが運んでくるの？ 

　ハゥッ！　確認させてよ...</summary>
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<![CDATA[<p><b><font color="red">第一回　赤ちゃんは本当にコウノトリが運んでくるの？ </font></b></p>

<p><img alt="title.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/title.jpg" width="300" height="225" / align="right">　ハゥッ！　確認させてよ！　というわけで第一回一心同体確かめ隊は『赤ちゃんは本当にコウノトリが運んでくるの？』がテーマ！　アンタッチャブル過ぎて誰も確かめられなかった人類永遠の謎を猛調査してまいりました！！　<br />
　大体、これだけ噂が広まっておきながら、コウノトリが生まれたての乳児を運搬してくる瞬間を見たことがないのはどういうわけなのか……本当は佐川急便とかで着払いで送られてきてたり、ダック引越センターが家移り作業の合間に副業で赤ちゃん運搬サービスをしてないとも限らない。これではコウノトリか或いはそれに準ずる者（元巨人の河埜とか）が運んでくるのよオホホホ、と言われれてもイマイチ信用できない。しかも我が国においてコウノトリはほぼ絶滅種……もしやこれが少子化の原因！？　なんともキナ臭いムード、である。<br />
　わからないことがあったら年長者に訊け！　亀の甲より年の功、ということで実家に電話して母ちゃんに意見を求める。コウノトリとベイビー（ガスタンクのベースじゃない方の）の不思議な関係について何か知っていることがあったら教えてくれと告げると、「もうおまえもとっくに３０過ぎてるんだから、いつまでもバカなこと言ってないで９時〜５時のかたい勤め先に就職しなさい」と、けんもほろろ＆業種変更を促された上で電話ガチャ切り。調査はいきなり暗礁に乗り上げた。母の日のプレゼントにブックオフで買ったアースシェイカーのＣＤ送ったこと、未だに根に持ってるのかなぁ……カラオケで母ちゃんが『モア』とか歌ったら面白いと思ってセレクトしたのが裏目に出て怒らせてしまったようだ。女心というやつはわからない。<br />
　ん？　そういえば、コウノトリが運んでくる前にだ、赤ちゃんってどうやったら出来るの？……母ちゃんのあのモゴモゴした歯切れの悪い口ぶりは、何かを隠している時のサイン。息子の俺にはわかる！　大体、「赤ちゃんはどうやったら出来るの？」という無邪気な問いかけに対して「コウノトリさんが運んでくるのよ」という答が返ってくること自体がおかしい。「どうしたら」という生成手段を訊いているのに「コウノトリが、なんかその、勝手に」と、しどろもどろに運搬形式を答えられても何の回答にもなっていない。何故……。<br />
　私の記憶が確かならば……「赤ちゃんはコウノトリさんが運んでくるのよウフフフ」、という例のアレは、実は照れ隠しから出た大ウソなのである！　これホント！　大人たち（明らかに自分を含んでいない）がひた隠しにしている子作りに関する重大な真相、それがどんなものかといえば……いや、えげつなすぎてこの場ではさすがに書けない。ただひとつ、俺が言えること、それは、大人は汚いということだ！　自分の年齢が加護ちゃんのお父さんと同い年である点を思い切り棚上げして言わせてもらう！<br />
　ＤＯＮ‘Ｔ　ＴＲＵＳＴ　ＯＶＥＲ　３０！（自分が当年とっていくつになるのか忘れた上でシレッと）<br />
　まぁ、その〜、しかしだ、手段や流通経路がどうあれ産まれてくる赤ちゃんに罪はなく、可愛いことは間違いないので、大人たちの作った照れ隠しのウソぐらい許してあげちゃう！　大人は汚い！　でも偉い！　人間バンザ〜イ！<br />
　さて、人類愛に目覚めたところで、なんでコウノトリが赤ちゃんを運んでくるなんていう明らかなブラフかますのがまかり通るようになったか説明しますと、元はといえばドイツ人のせいなんだってよ。「コウノトリは良い子は背中に乗せ、悪い子はくちばしにくわえて近くの泉や池から運んでくる」というホラ話がドイツ北部＆中部で語り継がれていたからなんだって。ふーん。ドイツ人の照れ隠しに未だ付き合わされ続けてるっちゅうわけよ、我々。何か風流でいいじゃん！　許す！　俺たち人間は、命の泉から湧いて出てきた浪越徳次郎チルドレンだっちゅうことで確認作業終了ー！<br />
　次回はもっと確認するぞー！！（その時だった。巨大コンドルが飛来し俺をギリギリとくちばしにくわえて、目にも止まらぬ速さでタッチ＆ゴーしていったのは……肋骨が折れ朦朧とした意識の中で、つづく。）</p>

<p><img alt="01.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/01.jpg" width="250" height="188" /><br />
実際に赤ちゃん本人にもインタビューし、乳児トランスファー最新情報ゲットに成功！　「どこから出てきたのか覚えてる？」「バブー」「コウノトリって知ってる？」「バブー」……話にならない。埒が明かないのでお父さんに直撃すると、なんだか見る見る三白眼に！　お願いだからぶたないで！</p>

<p><img alt="02.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/02.jpg" width="250" height="188" /> <br />
子供たちの夢を壊さないために、コウノトリがとかなんとかうまいことを言っておいて、本当は地道にクロネコヤマトでお届けされたりしていないかどうかも確認。もしくはピザと一緒にピザーラでお届けしていないかも同時に問い合わせ。どっちの店員からも「忙しいのにふざけたこと言ってんじゃねぇ」と、頭突きを喰らう。</p>

<p> <img alt="03.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/03.jpg" width="250" height="188" /><br />
ゆうパックで運ばれてくる可能性も捨てがたいため、近所の郵便局にも赴く。しかし日曜日で窓口が休みだったので調査不能。仕方がないのでＡＴＭコーナーに入って監視カメラに向かって木根尚人の顔マネを２時間ほどぶっ続け。郵便局員の皆さんの労をねぎらうことも忘れない。</p>

<p> <img alt="04.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/04.jpg" width="250" height="188" /><br />
奈良林祥の『ＨＯＷ　ＴＯ　ＳＥＸ』を血まなこで熟読、子作りの方法について付け焼き刃で猛勉強！　だが誤ってカルーセル麻紀の『ＪＯＹ　ＳＥＸ』を読んでしまったため、赤ちゃんクリエイトとは無縁の別穴情報ばかり収集し落ち込むことに。でもこれ、結構勉強になるなぁ……。</p>

<p> <img alt="05.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/05.jpg" width="250" height="188" /><br />
しぶとさ一番、鮮やかな流し打ち……ドーモッ！　元読売巨人軍の河埜です。ぼくもコウノなだけにコウノトリさんには何か他人とは思えないものを感じます。なんだったらぼくがかわりに赤ちゃん運んできましょうか？　生産のお手伝いも協力を惜しみません！　夜の方も結構遊撃手！　それから柴田くん、麻雀は公営ギャンブルじゃないから逮捕に気をつけて！　</p>

<p><img alt="06.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/06.jpg" width="250" height="188" /><br />
結局赤ちゃん運搬業務とは何の関係もないということで、お役後免になったコウノトリをバーニングしてイート・イン。我が国で絶滅の危機に瀕するコウノトリ、でも焼いてしまえばただの焼き鳥。うめ〜、うめ〜。まじうめ〜。焼き鳥うめ〜。ビールもうめ〜。</p>

<p><img alt="07.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/okite/archives/images/07.jpg" width="250" height="156" /><br />
…………。</p>]]>

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