2008年05月11日(日曜日)
【HR】 放し飼い禁止
雨が上がって、だんだん晴れてきた。気温は低く、過ごしやすい。今日は起きたら8時だった。不思議に沢山眠れた。
「ジャーロ」の連載を6000文字書いて、完成度48%に。気がつけば、ゲラが奇跡的になくなっている。おお、これこそ、「ゲラ・オフ!」。次に来るのは、「庭園鉄道〜」のゲラか。これは見るのが楽しみ。
お昼にパスカルを車に乗せて森林公園へ散歩に出かけた。パスカルはもう知ったコースである。人間の子供が嫌いなパスカルは、子供の歓声などを聞くと、引き返そうとする。「そっちへ行っては危険です」みたいな顔で。
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ところで、公園には、「犬の放し飼い禁止」という立て看板がある。しかし、犬のリードを外して走らせている人をよく見かける。もしかして、あの行為を「放し飼い」だと認識していないのではないか、と思いついた。つまり、「放し飼い」とは、本来は「檻に入れたり、つないだりせずに飼うこと」である。「自分は、この公園で犬を飼っているわけではない。ちゃんと、自宅で飼っている」という人は、犬を放して走らせるくらいは問題ない、と考えているのでは? ようするに、「犬をフリーにすること」の日本語がないのが問題だ。少なくとも、「犬を常につないでおくように」と書くべきか。
誰もいない場所だったら、犬を自由に走らせてやりたい、と飼い主ならば誰でも考えることだろう。だが、犬を公園で放す行為は、いずれ犯罪として扱われるようになる。どんな理由があってもしてはいけない行為だ。
スバル氏が、自動車の後部座席のシートベルト着用に関して、「そこまでルールになるのって、おかしくない?」とおっしゃっていた。しかし、それをいうなら、運転席や助手席でのベルト着用だって、本来本人の自由かもしれない。本人の安全のため、たとえ他人に迷惑をかけない場合でも法的に規制をする、というのは議論のあるところだろう。酔っ払いを街に野放しにしている日本だが、ルールのバランスが多少気になることはある。まあ、試行錯誤は必要か……。
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雨上がりなので、今日は水やりはしなくて良さそう。雑草を少しだけ取った。薔薇が沢山花をつけている。今までで一番多いかもしれない。クレマチスが咲きすぎ。リシマキアは、黄色と黄緑と緑の3種類がある、と思っていたが、先日場所を変えて植えたものから、どうも黄色と黄緑は土によって色が変わっているだけで同じものだと判明。夕方に掃除をしようと思ったけれど、バキュームクリーナの袋が雨で湿っていたので、また明日。
今日は、アンプを少し入れ替えた。違う音で聴いてみよう、と思ったのと、気温が上がってきたから、発熱の少ないものを使うことにした。