2008年05月08日(木曜日)

【体育】 体重の変化

 僕は1年でだいたい5〜6kgくらい体重が増減する、と何度か書いているが、ここ1年ほど、かなりの頻度で体重を測って、変化の様子を観測してみた。冬は重くて夏は軽い、というくらいしか把握していなかった。たぶん、12月くらいが一番重くて、6月が一番軽いだろう、程度の曖昧な自覚だった。だから気温や日照時間のようにサインカーブで変化していると想像していたのだが、実は全然違った。
 体重が増えるのは、秋から春にかけてで、半年くらいかかって少しずつ増える。2月くらいが一番重いみたいだ。その後、3月半ばくらいから軽くなる。そして、わずか1カ月半ほどで5kg落ちるのだ。5月にはもうすっかり躰が軽くなっている。体重の1割が減るので、かなり実感できる。これはたぶん、汗をかくような気候になると減る、ということだと思う。ということは、水分の差かな?
 もう30年くらい、ほぼ同じサイクルだ。現在の体重は30年まえと同じだし。
 冬は活動的でなくなり、あまり出歩いたりしないが、たまに出かけると、躰が重いなとわかる。夏は暑いけれど、活動的になり、汗をかくから軽くなる。特に夏だからといって、沢山食べることもないし、お腹が減るということもない。
 食べる量は、夏も冬も一定だ。これがまずいのだろうか。野性の動物は、夏の方が沢山食べるものがあるわけで、冬はカロリィの摂取も減るはずである。それを見習って、冬はカロリィを控えめにすれば、だいたい同じ体重が維持できるかもしれない。まあ、同じである必要も特にないのだが……。
 そうそう、ズボンはジーンズしか穿かないから、夏も冬も同じものである。夏はぶかぶかで、冬はぎりぎり、というものばかりだ。

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