2008年05月07日(水曜日)
【HR】 ジャンルと自信家
今日も6時に起きて、パスカルを散歩に連れていった。爽やかで朝から気持ちが良い。パスカルも絶好調。
「目薬αで殺菌して」を4000文字書いて、113%で完成。この手直しはたぶん来月。「MLA10」のゲラは80%まで見た。明日には終わりそう。いろいろ片づけて、次は「ジャーロ」の連載「ZOKURANGER」の第3話を書く予定。できれば1週間くらいで片づけたい。
午前中に、ネット購入で昨日届いた苗40鉢を庭に植えた。それから車で出かけ、スバル氏と駅で待ち合わせる約束をメールでしつつ、僕はハンズへ材料の買い出しに。目当てのものはすぐに見つかって、あとは道具をまた幾つか購入。スバル氏と会ってから地下街で食料品を買い、車の中でサンドイッチを食べながら帰った。パスカルは大喜びだったが、嬉しくて僕にも飛びついたので、スバル氏としてはちょっと不満。
ハンズで買った材料で工作をしてから、デッキでまた吹き付け塗装をした。アクティブな日だ。夕方も庭掃除をしたり、雑草を抜いたり。日が長くなったので、活動時間が取れる。
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小説を読む人というのは、「ジャンル」に拘るのだろうか。作者はたぶん、どちらかというと、「ジャンルを越えよう」「今までになかったものを書こう」としているものと勝手に想像しているが、しかし編集者は、カバーやオビに必ずジャンルを書きたがる。たとえば、恋愛小説だとか、コメディだとか、ファンタジィだとか、ミステリィだとか。そして読む方も、最後まで読んで、「こんなの○○じゃない!」と怒ったりする人がいる。この場合、そのキャッチを書いた編集者に怒っているのかな? だって、作者は「さあ、○○を書こう」とジャンルを目指して書いてはいないかもしれない。さあ、どちらだろう?
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僕は、人から自信家だと認識されることがたまにあるけれど、それはまったくの誤解で、全然自信家ではない。そもそも、締切ぎりぎりになっても仕事に手をつけない奴の方が、ずっと自信家だし、少しくらい約束を破っても、そんなに悪くは思われないだろう、と高を括っている奴の方が自信家である。
自信が持てないから、綿密に計算し、できるだけ手順を考え、着実に進めることにしている。将来について予測ができるのは、自信があるからではなく、無理のない計画を立てているだけのことだ。
自信を持っておすすめできるようなものもないし、10年さきまでだいたい計画は立てているけれど、はたして生きていられるかどうか自信はない。歳をとったからではなく、これは20代のときでも、30歳まで生きている自信はなかった。
また、「強がり」も言ったことはない。強がるよりは、強くなるように綿密に計算をして、態勢を整え、攻撃や防御のシステムを築く方が、僕には不安が少ない。だって、「強がり」っていうのは、わりと弱いでしょう? これもやはり、強がるだけの自信がないからだと分析できる。