2008年04月30日(水曜日)
【HR】 今日も調子が良い
さらに気温が上がって、28℃くらいかな。昼間はTシャツでいられる。気持ちが良い。暑いのは好きだ。
やりたいことがあるためか、窓からの日差しのせいか、今日も7時まえに起きた。すぐに仕事を始め、「α」を5000文字書いて、完成度76%。「D&D」の4回分を推敲してFM東京へ発送。ここまで済ませても、まだ9時まえ。それから、「τ」のゲラをあちこち持ち歩き、少しずつ読んで、90%まで。これは明日終わる。ばりばり。
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今日は、塗装をしたかったのだ。気温も湿度も絶好だし、風もそんなに強くない。11時頃から準備をして、工作室の外のデッキで2時間ほど作業をした。今日はコンプレッサとスプレィガンでウレタンを吹いた。失敗もなく、非常に満足な結果になって、気分も良好。このように上手くいくと、ほかにもなにか塗りたくなってしまう。
スバル氏のショッピングは、車を運転しただけで、駐車場で待っている間にゲラを読んだ。窓を開けていても、暑いくらいになる。素晴らしい。
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昨日、K城氏からもらったケーキを、今日2回も食べた。スバル氏も食べている。なんとか2人で消費できた。小さなシュークリームが集まったケーキだったから名付けるなら「シュークリーム集」か。このタイプを初めて見たのは10年くらいまえかな。イギリスとアメリカから雑誌が届いたから、それを読みながら、コーヒーを飲みつつ食べた。音楽もがんがん。
2つの大きな工作はどうにか山を越えた。レディ・マドキャップは、組立ても終わり、明日にでも運転ができる状態。コッペルの方も、明日にも組立てができるが、ウレタンの強度が出るまで2日くらい待とう。GWは、また石炭を燃やしたい。楽しみだ。さて、次なるプロジェクトは?
苗を買ってこなくなった。地面が見えているうちは、やはり植えたくなるのだけれど、緑でカバーされると、それを取り除いてまで植えようという気にならないわけだ。
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近所の傾斜地が、売りに出されていたけれど、買い手がなく、ついに、樹木を伐採して整地することになったようだ。そうした方が、宅地として売れやすい、ということらしい。低い方にコンクリートの高い壁を作り、土を盛って平地にするわけだ。本当に馬鹿みたいだ、と呆れる。せっかくの傾斜地なのに。せっかくの森林なのに。平たいところにしか家が建てられないと勘違いしている人が多いということだろうか。それとも、土木業者が仕事がなくて暇を持て余しているのだろうか。いずれにしても、現在の日本には、トータルとして建設業者が必要以上にいることは確かだ。僕の感覚では、たぶん半分くらいで充分だと思う。
【算数】 数学ができる奴
数学がもの凄くできる奴がいる。僕も、とにかく点を取れるものといったら、数学と物理が頼りで、ほかの暗記科目が全部0点でも、数学と物理で満点を取れば合格できるところを、ということで大学を選んだクチである。
それでも、そんなレベルではない。もっとできる奴がいる。僕の高校は、実力テストでめちゃくちゃ難しい数学の問題が出る。全校生徒の平均点は10点(100点満点)くらいになる。60点くらいを取ると、もうベスト幾つかに入るくらい上位になれるのだ。たとえば、文系志望だったら、東大を狙える奴でも、50点を取れれば良い方だった。5問しか問題はないから、3問を確実に取れるように時間を配分する、なんて姿勢でみんなが臨んでいた。
そういう中で、やはり満点を常に取る奴が数人いた。もっと凄い奴になると、万年筆で解答を書く、とか、2時間の試験時間のうち、最初の1時間は答案を伏せたまま見ない、なんて奴も数年に1人くらいいるのである。人間というのは凄いものだ。それくらい幅がある。
それから、そういう数学の天才は、ほかのことはなにもできないガリ勉タイプでは全然ない。運動部の主将をしていたり、音楽でバンドをしていたり、ほかの分野もむしろ人より秀でている。たぶん、普通の高校にはあまりいない人間かもしれない。
もちろん、先生よりも確実にできるし、授業を受ける必要もないから、先生は彼に「なにをしていても良いよ」という方針だった。
計算が速いわけでは全然ない。計算が速い奴はまた別にいた。5桁くらいのかけ算を即座にできるのだが、そいつは、そんなに数学が得意ではなかった。だから、あれはまた頭の使い方が違うようだ。