2008年04月03日(木曜日)
【HR】 サーバと本棚の展望
晴れているが、まだ風が冷たく完全な暖かさはない。しかし、朝からせっせとガーデニングだ。僕は主に庭掃除をし、スバル氏が鉢植えの作業をしている。そして、お店が開く時間になったらホームセンタへ向かう。鉢は購入できたし、苗をまた買った。ネットでも50鉢くらい発注した。凄い勢いだ。
長編のタイトルはフィックスしたし、引用する小説も決めた。明日から書き始められるだろう。Gシリーズの第7弾になる。予定どおり「銀河不動産〜」の2校ゲラも到着。
昨日、庭でスバル氏に髪を切ってもらったので、頭が軽くなった。花粉も少し慣れたのか体調は良い。でも、出かけるときはマスクをして帽子を被っている。サングラスをかけたいところだが、もの凄く怪しい人に見えるからやめている。
円高のために、外国への注文手配をいろいろしてしまった。それが入荷する頃には為替がどうなっているかわからないけれど、とりあえず現在の円高にプッシュされているのは事実か。今日もイギリスからキットが1つ届いた。
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2日ほどまえに、このMLAのブログのサーバが新しくなったらしく、急にレスポンスが早くなった。それまでは、アップしたりセーブしたりするのに、1つコマンドを送ると、待ち時間が長いから、別のコンピュータで違う仕事をしていた。今も、ついその癖で横の画面へ目が移ってしまう。秘書氏も、このサーバを操作するときは、待ち時間に雑誌を読んでいたらしい。コンピュータというのは、昔はみんな待ち時間が長かったものだ。快適になるほど、別の意味では、次々操作に追われて忙しくなっているのかな。
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編集部と装丁などの打合せをする場合、既に出ている自著を確かめなければならないことがある。「あの本はどこにあったっけ」と探すのだが、これがちっとも出てこない。スバル氏にきいたり、一緒に探してもらうこともあるけれど、30分くらい探し回って、ついに諦め、誰か持っている人に連絡して確認してもらうこともしばしば。
少なくとも、家のどこかには発行時の見本が10冊まとまってあるはずだし、その後の重版見本が届いているから、さらに数冊あるはずなのだが、どんどん積み上げているから見えなくなってしまう。
本棚に整理して入れておけばこんなことにはならない。そこで、ついに本棚を買うか作るかして整理をしよう、という機運がないわけではないのだが、なかなか実現しない。本文ならば、テキストがパソコンにあるから、ある程度検索できる(ゲラで直した箇所は無理)。本が出来上がったとき、完成テキストと、それから装丁などのデザインをすべてpdfにして作者にくれれば、こんな悩みも解決するのだが……。
【理科】 アース
この頃の電化製品は、アースがないものが増えた。また、アースが何なのかを知らない人も増えた。たまに、洗濯機などでアースの線(たいてい緑だ)があって、どう処理すれば良いのかわからないことになる。電源のコンセントにアースのタップがある場合は良いが、それでも、それがいったいどんな意味のあることで、その配線はその先どうなっているのか、と普通は考えない。
アース(earth)は、もちろん地球のことで、これは地面に繋がっている。自分で作りたかったら、30cmくらいの鉄の棒にコードを接続し、この棒を地面に埋める(あるいは、打ち込む)。そして、そのコードを家の中に導いて使う。これがアース。
たとえば、アンテナというのが、空中に突き出した電極で、これと反対のものがアースである。電波を送信したり、受信したりする機械は、アンテナとアースの両極があると性能をより発揮できる。
ところで、アルミのシャーシでラジオやアンプを製作するとき、このシャーシに回路のある部分を接続する。これもアースと呼ばれるし、このシャーシを地面とつなげるのが本当は良い。電気的にアースにつなぐことを「アースに落とす」などという。
シャーシが剥き出しのメカは、普通の家庭にはあまりないけれど、無線やオーディオが好きな人は、シャーシが見えている方が好きな場合が多く、そのまま使っている。シャーシには回路のアースが落ちているが、そこに手を触れても、1極だけだからべつにどうということはない。しかし、2つの違う機械のシャーシを同時に触ると、感電する場合もある。何度かその経験をした。たぶん、同じ経験のある人は多いことと想像する。コンセントの2つの穴は、本当は大きさが違っている。逆では差し入れられないようになっていれば、このような事故は防げるのだが。