2008年02月05日(火曜日)
【HR】 ユウチョな利用法
ゴミの日だから8時まえに起きたが、既にスバル氏が出してくれていた。なんだか、もう冬も峠を越えた感じである。でも、昨日ほど暖かくはない。曇り空。
「MLA9」のゲラを20%見た。「ジャーロ」の連載を4000文字書いて、完成度50%くらい。「日経パソコン」第58回のゲラを確認。庭園鉄道の本のためのファイルを再修正。仕事を片づけている。
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確定申告のために、銀行口座の記帳をネットでしたのだが、税理士さんに渡すためのプリンタ出力ができない。毎年この時期に使う古いレーザプリンタを出したけれど、紙を確実に送れないし、ドライバは頻繁に暴走する。まあ、プリンタという機械はこういうものだ。しかたがないので、スバル氏のところへファイルを送り、彼女のインクジェットで出力してもらった。30ページくらいあったし、やはり紙を巻き込むので、その場につききりで1時間ほどかかった。税理士さんにpdfファイルを送ることにすれば、こんな必要もなくなるのだが。
1つだけ記帳ができなかった銀行へ通帳を持って出かけていく。駐車場で待っていたが、スバル氏がなかなか戻ってこないので変だなと思ったら、ATMでやろうとしたら「通帳の磁気が弱まっていてエラーになった」とのこと。情けない。しかし、彼女に言わせると、「それでも郵貯よりはまだまし。腹が立ったときは、郵便局のサービスを思い出せば、たいていのことは許せる」らしい。そういう利用法があったか、と感心する。このまえは、整理券をもらって並んで窓口で振込みをしようとしたら、「ATMの方が手数料が安いからあちらでやって下さい」と言われたとか。それで、ATMでやろうとしたが、これが「もの凄くユウチョなシステム」で、しかも「なんかしゃべっているけど全然聞き取れない」代物らしい。あまりに時間がかかるから頭に来て、また窓口へ行った、という話をしていた。僕は最近、郵便局とは関わりがないので幸せである。そういえば、どんなに機械の調子が悪いときでも、プリンタのことを思い出せば、腹も立たないか。
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政治家が思いきった改革をしようとすると必ず抵抗を受ける。「社会が混乱する」というのが抵抗勢力の主な理由だ。こうして、混乱したくない、今までどおりで良い、といつまでもだらだらと同じことを繰り返す。ちょっとくらい混乱してみたらいかがか?
最近ガレージの整理をしているが、整理をするときには、まず最初に混乱がある。大掛かりな整理をするときほど、混乱は大きい。混乱を乗り越えてこそ、奇麗さっぱりできる、というものでは?
今日はガレージで木工。木材を切る場所はデッキなので、何度か往復をした。目処がついてきた感じ。そろそろほかのことがしたくなった。作業中、iPod touchでずっとスピーカを鳴らしていた。CD交換のために2階に上がらなくても良い。CDチェンジャを買おうと思った時期があったが、良かった買わなくて。