2008年02月14日(木曜日)
【HR】 秋葉原で買いもの
朝、スバル氏とまた別れ、僕は秋葉原へ。
どうも、デジカメの調子が悪いので、やはり買い替える決心をし、ヨドバシカメラへ。またSONYにした。性能はあまり関係がなく、使い勝手が変わらない方が嬉しいからだ。SONY製は、かつてはAppleと相性が良かったので使っていた。だから、その名残。僕はSONYのデジカメをもう6、7台(もっとかな)買ったと思う。実はビデオカメラも今まで全部SONYだ。振り返ってみると、ウォークマンの名残ではないだろうか。
Macの新型はまだなかった。そろそろ、プラズマを替えても良いかも、と少し思った。50型でも、今のものの方が綺麗だし、デザインもすっきりしている。
このほか、真空管も数本購入。JBLの新しいモニタ・スピーカを見たかったがなかった。音を確かめたかったのだが。あと、細かいもの、スイッチとかコネクタとかをいろいろ探した。スバル氏からメールがあったので、東京駅で合流。
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大丸で買ったサンドイッチを電車の中で食べた。これがなかなか美味しかった。420円だった。安い。食べるものが安すぎる。ヨーロッパに行くと、イギリスとかフランスとか、どうも物価が高いように感じる。あれは、やっぱり高くても自給する、自国のものを買うようにしているからではないだろうか。模型も、イギリスやヨーロッパの製品は、アメリカのものに比べてかなり高い。
体調はだいぶ回復した。今週はのんびりと養生することにする。というか、明日から模型作りに専念しよう。来週は、「スカイ・イクリプス」の第7話を執筆する予定。また、再来週は3月分の「D&D」を書くつもり。この反対にするかも。ゲラは「θ」の文庫2校、「どきどきフェノメノン」文庫、「工学部・水柿助教授の解脱」単行本などがある。
雪が降ったのは9日で、スバル氏が雪だるまを作ったのは10日だが、今日、まだそれが夏みかんくらいの大きさで残っていた。雨も降ったし、晴れたら日に当たる場所だったのに、5日間も残るものなのだ。
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スバル氏が洗濯機のドアの取っ手を壊した。プラスティックが割れてしまったのだ。このまえのドアといい、またもである。具合が悪いうちに言ってくれれば良いのに、騙し騙し使うから、最終的な破壊にまで至ってしまうのだ。しかし、今回はその取っ手がなくても、なんとか開閉ができることがわかり、彼女もほっとしている。「次に買い替えるまで、これで我慢して使う」と強気の発言だった。
甘いお菓子が沢山届いている。また、ファン倶楽部では、メッセージを集めたサイトを作ってくれた。毎年のことながら感謝。そして、これも毎年書くが、僕は今までの人生で、VDのお返しとして「お礼」以上のことは一度たりともしたことがない。重ねてあしからず。
【理科】 重心
2/8の【算数】で重心について書いたが、物体には重心があり、空を飛ぶものに限らず、運動をするものは、この重心の位置がとても重要になる。
たとえば、自動車の重心は、ちょうど中央にはなく、前輪と後輪が同じ配分で重さを支えているわけではない。通常は、駆動する動輪に重さをやや多くかけた方が有利なので、重心は(前輪駆動ならば)前に寄っている。
飛行機の重心は、通常は主翼の中心のやや前寄りにある。主翼の断面が一番厚いところと一致していることが多い。
重心が同じ位置にあっても、重さが中心付近に集中しているものと、両端に重量物があるものでは、運動性がまったく違う。機敏な動きを要求される場合には、重心の近くに重量物が集まっている方が有利になる。
同じ重さでも、中心に重い芯があるボールと、周囲の皮の部分が重いボールを比べてみると、両方とも重心は中心にあるため、手で持っただけでは判別は難しい。ただ、それを回転させてみると違いが明らかになる。
人間の重心は胸の付近にある。高いところから飛び降りたとき、人間は頭から落ちる、とよくいわれているが、これは何故か? 「頭が重いから」というのは答ではない。何故なら、重いものも軽いものも落ちる速さはほとんど同じだ(空気抵抗がなければ、完全に同じである)。ガリレオがその実験をピサの斜塔で行ったという有名な伝説がある(フィクションだと思うが)。頭から落ちるとしたら、それは、空気抵抗の合力の中心が、重心よりも躰の下にあるからに過ぎない。服装や髪形、あるいは落ちていくときの動作、体形によっては、頭から落ちないだろう。