2007年07月04日(水曜日)
【社会】 自動車の買うか借りるか
僕は大きな車が嫌いだ。つい最近、モビリオが加わったので、急に大きな荷物を積むことができる車を所有することになった。それまで、森家で最も沢山荷物が載る車は、スバル氏のミニクーパだったのだ。
自動車というのは、自分の家の駐車場に常にあるから価値がある。駐車場が遠くて、ほかの交通機関を使わないとそこへ行けないようでは困るし、あらかじめ乗りたい時間を申請しておかないと運転ができないというのでも困る。
そうはいっても、たとえば都会で暮らす場合には、自分で車を所有するよりもレンタカーを借りた方が経済的なケースが多くなる。毎週1日だけ家族で出かけるという人であれば、レンタカーの方が安い、という条件のところは東京ならば普通だ。しかもレンタカーならメンテも掃除も不要である。
そこまでしないにしても、普段の通勤には軽自動車を使う、家族みんなで遠くへ出かけるときだけレンタカーを借りる。これも、大型のRVで毎日通勤することに比べれば、経済的だし、地球環境にも優しい。
僕もかつては、ラジコン飛行機が運べるようにワンボックスカーを持っていたことがある。しかし、数年まえから、飛行機を飛ばす日にはレンタカーを借りることにした。
もし、もっと都会の中心地に住んでいて、歩いていけるところにレンタカー屋があるのなら、道具としての車を所有しない生活が可能かもしれない。その場合、趣味の車は、別荘の車庫に置いておけば良いだろう。
自動車は、実用のものと趣味のものに、もっとはっきりと製品を分けた方が良いと思われる。