2007年06月12日(火曜日)
【HR】 ものが多い
昨日と同じ大晴天。ただ、扇風機が必要なほど暑くはない。良い季候だ。
朝から、ゴミを出して、水やりをして、雑草も抜いて、デッキの掃除もした。落ち葉はピークが過ぎて、少し楽になった。
「キラレ〜」は昨夜予定どおり1000文字を書いた。今日は午前中に4000文字を書いて、完成度は5%に。順調な滑り出し。今週は30%が目標。今日も工作が気持ち良くできて幸せだった。
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ここ最近、模型関係の買いものが集中してしまった。良い出物が重なったり、注文品が届いたり、といった偶然のため、しかたがない。お金の問題ではなく、置き場所が問題だ。そして、郵送されてくるから、その梱包材のゴミの問題も大きい。きちんと整理をしないと、もう飾っておく場所がない。僕は、模型を買ったら、箱に入れて仕舞っておくことはしない。全部出して、すぐに動かしてみるし、そのあとは、見えるところに飾っておきたい。油がついたり、埃を被ってもまったく気にならない。人に見せるためのものではないのだから。
箱は、今度引越をするときに必要かもしれないから、と考えてしばらく保存しておくけれど、いざというときには、箱なんていちいち探していられない。過去の引越(6、7回している)でも、適当なものに入れて運んだ。したがって、箱も捨てた方が良いと最近気づいた。一度手に入れた模型を人に売ることは、これまでなかった。
しかし、箱に入ったままのものもある。たとえば、キットは組み立てるまえなので、箱に入っている。これがクロゼットなどの中にぎっしり積み上げられていて、ときどき探しものをすると、「お、こんなものを買ったんだった」と思い出して、大変嬉しい。
庭園鉄道が敷かれている今の自宅へ8年まえに引っ越したときは、家具も荷物もなにも持ってこなかった。車を移動させただけである。つまり、ここにあるものは、ここに住み始めてから購入したものばかり。まえの家にあったものは、まえの家にそのまま今もある。さらに、もう1軒家があって、そこにはそのまえに持っていたものがすべて置いてある。たいしたものはないけれど、古いものが大量にある。車は、ほかにガレージがあって、分散して置いている。飛行機も、ここにあるのは引退した機体で、現役機は少し遠いところに置いてある。ちょっとものが多すぎる。
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まえにも書いたが、60歳になってまだ生きていたら、少しずつオークションで売って、その売上げで生きていこうか、とスバル氏と話しているくらい。つまり、骨董屋さんになるわけだ。死ぬときに売り切れ状態になっていたらベストだ。いつ死ぬかがわかっていれば、本気でそうしたいけれど、こればかりは予定が立てにくい。だいたい、売るという行為がもの凄く面倒だろうと予測。
そうはいっても、欲しいものがあるとつい買ってしまうのだ。ただ、たとえば、生きものは欲しくても買えない。育てるのが大変だからである。買えるかどうかは、お金の問題以外に、時間と空間の制約を受け、むしろそちらの方がクリティカルだろう。