2007年05月08日(火曜日)

【社会】 道路情報

 高速道路の渋滞情報は、道路に埋め込まれているセンサによって計測されている。これが2kmおきにあって、そこを通過する車の速度が感知できる。速度が40km/h以下になれば、渋滞している、という判定になって、それが1箇所ならば「渋滞2km」となり、2箇所連続して低速が感知されたら、「渋滞4km」になるらしい。
 これらの渋滞情報はビックスにも送られる。また、高速道路上にある発信機から送信して、カーナビに情報を送るシステムもあるらしい。先日走っているとき、パトカーが追い抜いていったな、と思うと、やがてカーナビが「この先、故障車があります」という警告を出す、ということが2度あった。
 名古屋ではほとんど経験したことがないのだが、大阪の街を走っていると、やたらと「この先、事故多発地点です」という警告が出る。大阪に事故が多いのか、それとも、土地勘がないため、1号線などの主要な道路を走る機会が多いことで、そういった場所を通りやすくなるのか、どちらだろう。死亡事故だったら、愛知県の方が多いはずだが。

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