2007年04月27日(金曜日)

【HR】 カレーうどんと使命

 パスカルに起こされて早起き。外が早く明るくなるから、パスカルが早く起きるようになったのだ。時計を見ないから。
 「ゾラ〜」は手直し終了。集英社へ送った。「フラッタ〜」2校ゲラを70%まで見た。契約書に3枚ほどサイン。庭の掃除をしたし、水やりもした。段ボール箱も壊してゴミに出す。働くなあ。
 スバル氏のショッピングにもつき合った。インテリア雑貨の店とスーパ。

 「カレーうどん」というものを、久しぶりに食べたくなった。小学校の給食で、唯一好きだったメニューである。それの冷凍食品が買ってあるから、スバル氏に作ってもらうことにした。すると、彼女が「具は?」と尋ねる。その意味がわからなかった。僕はカレーうどんは、うどんにカレーがかかっているもので、冷凍食品なら、カレーに既に具は含まれているだろうと想像していたのだ。そう話すと、彼女は、「それって、カレー麺じゃない?」と言う。たしかに、給食のメニューは「カレー麺」だったような気がする。そうか、「カレーうどん」と「カレー麺」は異なるメニューだったのか。この程度では目から鱗は落ちないが、多少びっくり。ところが、実際に作ってもらったら、カレーの具は、ちゃんと入っていた。チキンカレーだった。つまり、やっぱり「カレーうどん」と「カレー麺」は同じものだと認識して良いのだろうか(意見及び情報を求めない)。

 24日の写真がひよこで、今回はペンギン。違いは黄色いか青いかであるが、青いペンギンっているかな。ひよこを買ったときには、これが小さくなったキーホルダがオマケでついていたそうだ。ペンギンにはついていなかった。悔しい。そのキーホルダは、スバル氏がキーにつけている。落とさないように、と注意をしておいた。
 体調が良かったので、準備運動をしてから、軍手を填めて、機関車を持ち上げて、工作台まで運んだ。また修理である。作業をしたら、3時間ほどで直った。これで、もう一度挑戦することになる。とにかく、ネックは工作台への上げ下ろし作業である。そこで考えたのだが、線路を延長し、少々急勾配だが、スロープで工作台へ上るようにレールを敷く、という手がある。これなら、修理が手軽にできる。車両工場としては、これくらいの設備は欲しい。冗談ではなく、本気で考えている。

 このところの出版社関連愚痴について、よしもとばななさんからアドバイスを受けた。というか、この2年間、彼女には本当に支えられている。「そんなにかっかするだけ損ですよ」といった慰めではない。まったく逆だ。彼女の方がもっと過激なので、いろいろ話を聞くと、心が洗われる。正しいと信じることについては過激であるべきだろう。自分が信じることを自由に書く、というのが作家の数少ない使命だと思う。というか、ほかに使命なんかない。

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