2007年03月20日(火曜日)
【HR】 スケジュールいろいろ
晴天。今日は9時頃起きた。睡眠時間が長かったのは、遊び疲れか。
午前中に小説の仕事を片づける。「日経パソコン」第37回のゲラを確認。「ゾラ〜」は6000文字書いて完成度32%まで。執筆をしていると、毎日のノルマをこなすという不自由が、健康にとても良い。ある程度制約があった方が、人間、規則正しくなるからだ。
急いで仕事を片づけて、時間を作って、工作をする、という日々になる。一日中工作だけができる、という休暇の日には、最初からだれてしまって、なかなか始める気になれなかったり、なんてことがある。ままならないものだ。
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角川から発行されていた漫画「黒猫の三角」(皇なつき画)は、絶版になって1年以上経過していたが、幻冬舎コミックスから4月24日に再発行されることになった。表紙の絵が新しくなるらしい。先日、皇氏から登場人物の服装について希望をきかれたが、「いえ、どんなふうでも」と答えた。大変気に入っている作品なので、とても嬉しい。ちなみに、これで、僕が原作の漫画は、すべて幻冬舎コミックスになった(全部で5冊ある)。海外へも積極的に展開しているし、今度は文庫も出すそうである。
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午後は講談社のM澤氏、T垣氏が来宅。今年後半の文庫の打合せ。M澤氏が海外研修で不在となるために、その間、T垣氏が彼女の代役をする。文庫は7月が「悠悠おもちゃライフ」でフィックスだが、11月が流動的だった。順番でいくと、Gシリーズの「φ」の文庫化になる。だが、以前に書いた理由で待ったがかかっていた。その代わりに、自選短編集を文庫で出すという案もあった。これは、もう5年ほどまえからときどき挙がる企画だ。今日の打合せで、やはり、11月からGシリーズを文庫にするのが一番ファンが喜ぶ選択だろう、ということで決定をした。二転三転したが、最初の予定どおりになった。
さらに、夕方は同じ講談社のK城氏が来宅。メフィストのゲラを取りにきてくれた。忙しい編集長なのにわざわざ大変である。「イナイ×イナイ」の初校ゲラも持ってきてくれた。今月中にこれを読まなくてはならない。もしかして、もう最初のK木氏よりも、K城氏の方が担当が長いかもしれない。
夜は、メディアファクトリーのI子氏と電話で話し「奥様は〜」の2校ゲラの確認事項を伝える。これは校了。
工作は、アンプのシャーシの塗装の続き。機関車の組み立てもほんの少し。部品も幾つか届いた。体調はかなり良くなってきたようだ。