2006年11月25日(土曜日)
【HR】 予定変更で遊ぶ
今日も午前中は良いお天気だった。予定を変更して、機関車の運転をすることを決意。そのまえに、パスカルを散歩に連れていったり、庭の掃除をしたり、と忙しい。
この蒸気機関車は5カ月ぶりくらいの運転。うちでは一番大きくて、一番古い。ガレージの横で準備を始め、水を入れたり、油を差したり。石炭も小さく割ってから投入。火は最初はガスバーナでつける。20分ほどで圧力が上がってくると、緊張感が高まってくる。なにしろ古い機関車なので、どこに不具合が出るかわからないので気が抜けない。
さて、しかし運転は快調だった。毎回が冒険と実験であるけれど、データを積み重ねることで、どういう機関車なのか、少しずつわかってくる、というあたりが面白い。納得がいくまで走ってから、火を落とした。掃除をしたり、点検をしたり。
時計を見たら、3時間も経過していた。2時間くらいで終わるつもりだったのだが。それにしても、小春日和というのか、とても暖かい。黒い服を着ていたせいかもしれない。日差しで背中がぽかぽかと暖かかった。
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スバル氏がいないので、パスカルはとても大人しい。遊んでやると甘えてくるけれど、今ひとつ乗りきれない感じだ。夕方は散歩に連れていった。もうこの先へは行きません、という意思表示がとても明確になった。非常にわかりやすい。コミュニケーションが取れている。
「η」のゲラは65%まで。水曜日にK城氏が取りにきてくれることになったので、火曜日までに見られれば良い。あと3日だから楽勝である。次の仕事は、長編の執筆で、そちらの方が少しずつ気になってきた。12月前半で片づけられるとベストだが、ミステリィではないので、そこまで簡単にはいかないだろう。
「四季」の文庫が出たので、その感想メールが届き始めた。感謝。メールを少し溜めている。リプライはしばらくお待ち下さい。この本が森博嗣の1冊めだ、という人も何人かいた。しかも、愛蔵版で。実例の分布とは、予想以上に広くばらついているものだ。
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出版社からは、頻繁にパーティの招待状が届く。1度しか行ったことがない。その1度は、たまたま上京する日と一致していて、その会場(帝国ホテルだった)で人と待ち合わせをしたからだ。コーヒーとデザートしか食べていない。それから、映画の試写会の招待状も届く。これも2回しか行ったことがない。えっと、「ゴジラ」と「立喰師列伝」だけだ。演劇の招待状は、1度だけ行った。これは萩尾先生から届いたものだったので。謹んで出かけていった。出版社から贈呈で送られてくる小説は、0.1%くらい読んだだろうか。1000冊に1冊くらいの割合だ。送り甲斐のないことで申し訳ない。