2006年11月12日(日曜日)
【HR】 キッチンの名機
スバル氏推奨のポテトチップスを1袋もらった。書斎で少しずつ食べているが、ピリ辛だし、ポテトの切り方がとても分厚いので、3枚くらい食べると、少し休憩したくなる。口の中に殺虫剤を散布したみたいになるし。なかなか減らない。
強風の一日。でも、パスカルは遠足の日。近くの緑地公園へ出かけて、一所懸命歩いた。猫に何匹も出会ったし、鳩やカラスも沢山いたけれど、全然気にしない。犬がいると立ち止まってじっと見る。どうして犬だとわかるのだろうか。長女M氏が一緒だったが、彼女が長い滑り台をすべってくると、パスカルがじっとそれを見ていた。子犬のときは、「危ないですよ!」と怒ったのだが、今日は怒らなかった。もう大人になった、と認め合っているのか。
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「ZOKUDAM」は脱稿。3万文字になった。編集部へ発送して終わり。明日からは、別册文春の新連載を書く。1万文字くらいを予定している。タイトルは明日決定するが、「銀河不動産の超越」が有力。「MLA4」の2校も届いた。校閲のチェック箇所だけを確認。初校の部分も少しあって、それは読んだ。今夜、I子氏から電話がかかってくる手筈。これは発行は12月中旬。
先日訪れたシステムキッチンのメーカの人が来て、台所の寸法を測っていった。施工をする建築屋はまた後日連れてくる、とのこと。たぶん、トイレ2箇所とお風呂1箇所も少し直すつもりなので、その建築屋に頼むことになるだろう。ショールームで見たときは、システムキッチンは黄色で統一しよう、とスバル氏と話していたけれど、今日は、グリーンが良いな、と意見をころっと変えた。僕はどちらもで良い。スバル氏任せ。
器具では、換気扇とコンロと食器洗い機と冷蔵庫は交換。今日来た人によると、現在あるものは、いずれも名機といわれた器具だそうだ。全部まえの住人が残していったもので、相当拘っていたことがわかる。名機だから、こんなに古くなってもまだ使えたのだろう。冷蔵庫なんか20年は軽く経っている年代物だ。リフォームはまだまだ続く。
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午後は、3時間ほど工作室で工作をしていた。久しぶりに沢山できた。今は、古いブリキの電車をリストア中。ギアボックスを自作したり、手間のかかることをしている。少しずつだが腕が上がってきたのが自覚できて嬉しいし、とても楽しい。
明日はもう少し暖かいと良いな。今日は風が寒すぎ。
暗くなると、ガレージの照明の工事をすることを思い出す。電源を落とさないとできないわけで、夜は無理。明るいときは、すっかり忘れている。日食の日が来たら思い出して、明るくなってから工事ができるかもしれない。