2006年10月28日(土曜日)

【国語】 地名

 読めない地名は多い。北海道や沖縄は凄い。ちょっとそれはないだろう、というものがある。しかし、地元でもけっこう際疾いものがある。
 名古屋で有名なのは「水主町」だ。読めるだろうか(答:かこまち)。あるいは、「主税町」。これは、大石内蔵助の息子の名だ(答:ちから)。僕の実家のあたりは、「大廻間」と書いて「おばさま」と読む。どこに行っても、読めない地名がいくらでもある。
 大きなもの、たとえば県名では、「岐阜」などは読みにくい。この後ろの「阜」の字なんか、ほかで見たことがない。「近畿」の「畿」の字も知らんぞ、そんなもの、というに充分な奇抜さだ。「幾」では駄目なのか、といいたくなる。それをいったら、「大阪」の「阪」の字は何だ、どうして「坂」じゃないのだ、という疑問も湧く。
 「日本」だって、「にほん」と「にっぽん」と読み方が2つある。どっちかにしてもらいたい。あと、「都道府県」と4種類もあるのが解せない。差別しないで全部県にしたら良かったのではないだろうか(本気で思っているのではない)。あ、これは【社会】か……。

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