2006年08月21日(月曜日)
【HR】 パスカルに関する誤解
朝は雨が降っていた。一日中曇天。だから、あまり暑くない。夕方は水やりをした。
午前中に小説の仕事を片付ける。朝日新聞のエッセィは見直して発送。終わり。「STAR SALAD」も絵の手直しをして、第1次案としてCDに焼く。お昼頃、研究関係の打合せのため一度出かけて、2時間ほどで戻る。
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3時に、文藝春秋のI井氏とY田氏が来宅。「少し変わった子あります」の見本を届けてくれた。発行は今月末。絵の一部に箔を使った凝ったデザインは、鈴木成一デザイン室。あずみ虫氏の装画もシックで素晴らしい。自分としては、割と気に入っている部類の作品なので、本になって少しだけ嬉しい。どういう位置づけかというと、そんなには恥ずかしくない作品、といえるかも。
それから、絵本「STAR SALAD」の打合せもした。2年まえに出した「STAR EGG」の第2弾になる。簡単になったのか、難しくなったのか、よくわからない。絵は、少し良くなったと思う。こちらは10月末の発行予定。まだ、絵に関しては手直し作業を行う予定なので、差し替えもある。9月中旬までは可能とのこと。
綺麗なチョコレートをいただいたので、食べるまえに写真を撮った。小さい方を2つ食べたが、美味しかった。
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パスカルは散歩にいくまえに、まず庭を何周か駆け回り、次にスバル氏がホースで散水すると、その水の中に飛び込んできて、口を開けて大はしゃぎする。それで、全身ずぶ濡れになってから散歩に出かけるのだ。そのあと、水やりは僕が引き継ぐことになる。
近所の人たちに道で出会うと、みんながパスカルに「お父さんに水をかけられたの?」と言うそうだ。つまり、いつも水をやっているのは僕で、パスカルは一歩ゲートから出ると、非常に大人しくなり、とぼとぼとしか歩かない。まるで、僕が折檻してパスカルに水をかけ、それで意気消沈の面もちで歩いているみたいに見えるらしい。大いなる誤解である。陰謀といっても良い。
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今日は工作室で1時間ほど作業ができた。ガレージがまだ片づかない。あれが終わったらやろう、これが済んだら取りかかろう、と思っていると、いつまで経ってもなにもできないものだ。とにかく、なんでも良いから始めること。最初の取り掛かりが最大の難関である。