2006年08月20日(日曜日)

【HR】 メダカの牧場

 今日も晴天。でも2回くらいざっと雨が降ったりした。ほとんど関係ない程度。朝も夕方も水やりをした。

 「フラッタ〜」のゲラは最後まで読んだ。ちょっと集中しすぎ。「日経パソコン」はスバル氏が1枚イラストを仕上げてくれたので、それと一緒に4回分の文章も編集部へ送った。終わり(イラストの下描きがあと2枚)。「STAR SALAD」は、絵の修正をしている。表紙やトビラや奥付用の絵も作った。朝日新聞への文章も手直しをした。明日にでももう一度見直してから送ろう。けっこう仕事をしている。

 お昼に、スバル氏と2人でダイエーへ行った。スウォッチが止まっていたので、鍵のコピィや靴の修理をしてくれるコーナで電池を入れてもらおうとした。前回は自分で交換したものだ。コインで蓋を開けて、ボタン電池を入れ替えるだけである。しかし、そこのおじさんが、信じられないくらい不器用で、しかも目がよく見えない。天眼鏡を使って確認ばかりしていて、ちっとも作業が進まなかった。10分くらい待たされた。「電池だけ売って下さい」といつ言おうかと考えていたが、こちらも暇なので我慢強く待った(スバル氏は既に食料品コーナへ)。いちおうセットしてくれた。良かった。穏便に済んだ。

 けっこう涼しかったので、今日も機関車を出して5周くらい回った。快調。蚊が減っている。蝉が煩い。サルスベリが咲きそう。紫陽花がまだ咲いている。ホテイアオイはいつの間にか数が3倍以上になった。落ち葉が凄く多い。デッキの掃除をした。雨が降り出したので、機関車を急いでガレージに入れた。

 長女M氏が池のメダカに餌をやっているのを目撃。「餌をやっているの?」と驚いてきいたら、スバル氏が毎日やっているらしい。「どんどん増える」なんて人ごとのように話していたが、飼育していたのか!
 パスカルのときもそうだが、育てずにはいられない症候群というか、なんでもつい太らせてしまう、マダム北京ダックみたいな人である。そういえば、この頃、池の水がいつもいっぱいなのだ。早朝に水を流して足しているらしい。牧場を経営したら大成功するタイプではないだろうか。
 メダカはたしかに増えている。3つの池のほか、湧き出る井戸にもいるし、レンガサークルの中央、彫刻像の上にある水入れ(鳥が飲むためのもの)でも泳いでいる始末。まあ、悪くはないけれど……。

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