2006年08月01日(火曜日)
【HR】 リサイクルと夏休み
朝はとても涼しかった。窓を開けていると寒いくらい。Tシャツだけでは肌寒いので、もう1枚シャツを着ていた。昨日といい今日といい、夏とは思えない。避暑地へ来たみたいだ。
パスカルは涼しいからか、散歩で遠くまで歩いたらしい。この頃、夏毛にようやくなってきて、5月頃よりは若干小さくなった気もする。しかし、体重を測ってみたら11kgを超えていた。持ち上げるのが大変。
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午前中は研究関係の打合せのために外出。昼過ぎに戻った。今日からガソリンが高くなったらしいが、ちょうど今日ガソリンを満タンにした。僕が大学生の頃、これくらいの値段だったときがある。まだ少し今の方が安いかも。
曇っていたが、睡蓮の花が咲いていたので写真を撮った。夕方はもっと晴れていたけれど、既に窄んでしまった。水やりもしたし、草取りもした。庭にいるのが気持ちが良い季候だった。
午後からも、スバル氏と出かけて、用件を2つほど片づけてきた。ホームセンタへも行ったし、スーパへも行った。スバル氏は、リサイクルショップにも行った。カップを買ったようだ。
「MLA3」のゲラを最後まで読んだ。長編も少しだけ書いた。ここ数日、普段の仕事の3倍は時間がかかっている。「日経パソコン」のゲラも見た。「ジャーロ」と「日経パソコン」の連載は、今週中に片づけたいのだが。ちょっと無理か。
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リサイクルショップへ行くと感じることだが、けっして安いということはない。何故かというと、古いものは、もともとが高かったわけで、それが安く出ていても、今の新製品と比べて、そんなに安くは感じられない。この頃、品物がどんどん安くなっているせいだ。工業が発展したり、安い賃金で作られたものを輸入したりして、良いものが安く出回るようになった。だから、リサイクルショップやネットオークションなどで中古品を見るときは、「安いもの」を探そうとするよりも、「高いけれど珍しいもの」を探す方が良い。そういう場所だと認識する方が正解だ。リサイクルやオークションが始まった頃は、安いものを、とみんなが求めていたけれど、それはもう変わってきている。僕がネットオークションに求めるものも、安さではない。そこでしか買えないものが手に入るからだし、または、探すにも入手するにも便利だからである。
今日から8月。子供たちは既に夏休みだ。大人になってからは、夏休みという期間はまったくなくて、お盆休みでさえまともに休んだことはなかった。もっとも、僕とスバル氏の両実家とも、お盆はなにもしない。墓参りもないし、法事もない家なので、セレモニィがなくて助かっている。
夏休みは何をしていたのか、と思い出すと、暑いから扇風機に当たって、昼寝をしていたことや、冷たい麦茶を飲んだことを思い出す。プールへも行ったけれど、入っているうちは良いが、行き帰りが暑かったなあ、というくらいか。クーラが家についたのは、中学生のときだった。自動車にクーラがついたのは、さらにあとのことだったと思う。今よりは、平均的に少し涼しかったかもしれない。35度なんて最高気温は、子供のときには聞いたことがなかったから。