2005年11月02日(水曜日)
【HR】 球根
もの凄い晴天だった。朝から日差しが大盤振る舞いで、あっという間に暖かくなる。3日くらいまえに買った花の苗を植えた。いつも適当にやっている。適当というのは、計画性がない、という意味と、いい加減な作業で、という意味である。
スバル氏は、だいぶまえにチューリップの球根を200個買ったのだが、それをときどき、あちこちに植えている。適当に植えているように見える。「50個くらいで良いのではないか」と進言したのだが、「去年も150個くらい植えた」とのこと。今年の春は見事にチューリップが咲いたが、でも、せいぜい30本くらいだったように思う。そういう確率らしい。もう少し、「一球根入魂」でいってもらいたい気もする。
パスカルが邪魔をして、植えている目の前に座り込んでいる。水をやるときも、その水のシャワーの中に口を開けて飛び込んでくるため、このようにびしょぬれになっている。オヤジ的に言うところの、「水も滴るいい子犬」だが、絶対に口にしたくないワードである。思いつくだけで背筋がぞっとする。
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ペンキ屋さんは、昨日で仕事が終わったのにもかかわらず、今日も来て、昔、駄菓子屋さんなどにあったガラスの陳列棚を持ってきてくれた。このまえも、子供が遊ぶ2輪車(トンボと言ったように記憶している)をもらった。うちに古いガラクタが沢山あるのを見て、持ってきてくれたのだ。普通ならば捨ててしまうようなものが、ときどき大事なものになる。
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もの凄い晴天なので、気持ちが良すぎて、落ち着かない。それで、飛行機を飛ばしにいった。これは、普通の人には意味が通じない。飛行場へ行く、という言葉も普通とは違う意味合いで使っている。つまり、模型飛行機を飛ばしにいく、という意味だ。久しぶりで面白かった。一言で表現すると、ふわふわでわくわくする。
ガレージは1階のドアを開けておくと、蠅や蜂などの虫が中に舞い込む。そうすると、天窓の明かりの方へ上がっていく。こうなると、もう彼らは絶対に逃げ出せないようだ。つまり、低いところへは戻ろうとしない。
河川工事は、最後の仕上げで、午後から庭師さんが2人来て作業。エッジの芝を戻し、石を貼ったりした。草が伸びて、来春にはコンクリートをすっかり覆い、小川らしくなるだろうか。