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<title>怪談之怪　特集</title>
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<issued>2005-04-06T04:50:52Z</issued>
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先月に引き続き、今月も怪談ニュースをお届けする。『新耳袋』の映像化ニュ...</summary>
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<email>skamano@mediafactory.co.jp</email>
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<![CDATA[<table width="100%" border="2" cellspacing="0" cellpadding="5" align="center" height="100%" bgcolor="000000">
<tr><td valign="top">
<hr><br>
<table width="100%" border="2" cellspacing="0" cellpadding="5" align="center" height="100%" bgcolor="000000">
<tr><td valign="top">
先月に引き続き、今月も怪談ニュースをお届けする。『新耳袋』の映像化ニュースや、怪談本の新刊情報、それから気になる「新耳10夜情報」などなど。見逃せないニュースをもりだくさんお届けするので要チェックだ！
<br>構成・文／岸本亜紀（怪談之怪事務局・『幽』編集担当）
<hr>
<table>
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#cc99ff"><font color="#330000"><b>怪談ニュース　其の１</b>　　　　　　　　映像編</font></td>
</tr>
<tr>
<td>ますます増殖する”テレビ版『怪談新耳袋』”。現在はアジア地域を中心とした海外でのＯＡも好評だとか。また、新作としては夏の劇場映画公開に向けて着々と準備も進行中との噂！　次号ではその詳細をお伝えしよう。</td>
</tr>
<tr>
<td align="right">第１シリーズ「エレベーター」内山理名</td>
</tr>
<tr>
<td><img alt="kaidan050501.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/kaidan_info/archives/images/kaidan050501.jpg" width="173" height="130" border="0" align="right" hspace="10" vspace="0"><b>『怪談新耳袋』</b>ＴＢＳにて４月21日から放送スタート！毎週木曜日26時52分?27時27分 第１シリーズから順次放送予定。<br>
大好評につき、ＴＢＳの地上波放送がいよいよ始まる……。第１シリーズから、第４シリーズまで放送予定。毎週木曜26時52分から。恐怖の30分にアナタは耐えられるか！！　ご覧になっていない方はこの機会に是非！ということでご期待ください。<br><br>怪談新耳袋がＥＺチャンネルでも見られる！<br>10万ダウンロードを突破！<br>
　ＥＺチャンネルとは、ａｕ by ＫＤＤＩ の ＷＩＮ端末で２００３年11月から始まったサービス。深夜から早朝に映像・音声・文字がシンクロしたマルチメディアコンテンツがダウンロードできて、ケータイでテレビ・雑誌のように楽しめるサービスなのだ。ただいま第２シーズンの13話を毎週水曜日配信中。また、大好評にお応えして、昨年配信の第１シーズンから、携帯サイト上でリクエストの多かった作品を毎月最終週に配信。５分のムービーの他、メニューからあらすじも見ることができる。一度ダウンロードすれば、翌週の配信（上書き）まで、何度でも繰り返し見られるのもウレシイ！<br>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table border="1">
<tbody>
<tr>
<td align="center">対応携帯端末</td>
<td align="center">登録方法</td>
<td align="center">料金</td>
</tr>
<tr>
<td>auの（W11、W21、W31などＷシリーズの）ＷＩＮ端末のうち、EZチャンネル対応の端末で見ることができます（W21Hの1機種のみ非対応）。</td>
<td>EZ⇒EZサービスメニュー⇒EZチャンネル⇒番組ガイド⇒有料チャンネル⇒ドラマ・エンタメ⇒TBSプレミアム！からサイト上で『登録』すれば、翌日から配信！</td>
<td>※TBSプレミアム！「怪談新耳袋」は、情報料　月額210円（税込）。<br>
※ パケット通信費はダブル定額制に加入している必要があります。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table>
<tbody>
<tr>
<td bgcolor="#cc99ff"><font color="#330000"><b>怪談ニュース　其の２</b>　　　　　　　　新刊編</font></td>
</tr>
<tr>
<td>続々と新作怪談が刊行！ということで、今回は以下の4作を紹介しょう。<br><br></td>
</tr>
<tr>
<td>単行本発売と同時に連続テレビドラマがスタート！</td>
</tr>
<tr>
<td><img alt="kaidan050502.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/kaidan_info/archives/images/kaidan050502.jpg" width="110" height="160" border="0" align="left" hspace="5" vspace="5">『雨と夢のあとに』柳　美里 <br>
角川書店　1470円<br>
蝶の撮影旅行へ出かけたきり2週間も音信不通だった写真家のお父さんが帰ってきた。小学6年生の娘・雨は父の夕食を作ろうとするが火傷を負ってしまう……。『野性時代』連載中から話題になっていた柳美里の怪談。<br><b>連続テレビ情報</b><br>『雨と夢のあとに』 毎週金曜　23：15〜0：10　テレビ朝日系　脚本／成井　豊、真紫あずき　出演／黒川智花※地域によって放送日時は異なります<br><br></td>
</tr>
<tr>
<td>５つの嫌〜な死の物語</td>
</tr>
<tr>
<td><img alt="kaidan050503.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/kaidan_info/archives/images/kaidan050503.jpg" width="110" height="160" border="0" align="left" hspace="5" vspace="5">『死小説』<br>
福澤徹三 <br>
幻冬舎　1575円<br>
末期癌患者が死んでから最後に見たものは……、不倫の二人が泊まった宿で見た現実とは……、ほか老人介護の怪談など、死と死のはざまのイヤ?な後味を残す怪談が、福澤節で描かれる。<br><br></td>
</tr>
<tr>
<td>おなじみシリーズ最新作</td>
</tr>
<tr>
<td><img alt="kaidan050504.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/kaidan_info/archives/images/kaidan050504.jpg" width="110" height="155" border="0" align="left" hspace="5" vspace="5">『「超」怖い話 E 』<br>
平山夢明 <br>
竹書房文庫　580円<br>
すべて実話、やみつきになる恐怖。怪談ジャンキーにささげられたシリーズ最新作。著者自らも満身創痍な状態で死と直面しながら書き綴ったという本作。沖縄最強の心霊スポットの怪談も収録！<br><br></td>
</tr>
<tr>
<td>新しい翻訳になって登場</td>
</tr>
<tr>
<td><img alt="kaidan050505.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/kaidan_info/archives/images/kaidan050505.jpg" width="110" height="155" border="0" align="left" hspace="5" vspace="5">『ねじの回転<br>
?心霊小説傑作選』<br>
ヘンリー・ジェイムズ／著　南條竹則、坂本あおい／訳 <br>
創元推理文庫　840円<br>
「この百年間の怪奇小説の傑作」（スティーヴン・キング）と言わしめた西洋ゴースト・ストーリーの古典的傑作！今回、南條氏の新たな訳で、その恐怖の本質を本書に現す。他に怪奇短篇4篇を併録。（４月９日発売）<br><br></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table>
<tbody>
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#cc99ff"><font color="#330000"><b>怪談ニュース　其の３</b></font></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"><b>『新耳袋』発売を６月に控え、目下猛烈に制作中！ということで、原作者のお二人に進捗状況を読者にお伝えしていただいております。応援メッセージなど、お待ちしています。</b></td>
</tr>
<tr>
<td><img alt="kaidan05030509.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/kaidan_info/archives/images/kaidan05030509.jpg" width="80" height="121"></td>
<td>中山ソドムの市朗<br>
　は、初体験や！　『新耳』何話か書いた後、もう寝ようと電気消して横になった。そしたら背中の向こうに人が立ってる気配がある。でも後ろすぐ本棚なんよ。でもいる。女って分かる。ヤバイ、思った瞬間グワッと抱きつかれた。凄い力。瞬間ウッと声が出たほど。二、三分でフッと気配もなくなったけど、あれは一体？　寝る前やったし、金縛り状態いうのでもなかった。ただそれは人間の肉感というよりビリビリした微弱な電気の塊みたいやった。いや別にワシ、女の子に恨まれるようなことしてないから。生霊？　違うったら。話変えるわ。先日我塾のスタッフがプライベートでタイに行ったら凄かったって。何がって劇場版『新耳袋』の人気。街のあちこちに雨宮慶太監督デザインのあのポスターがぎょうさん貼られてて夜は怖かったそうな。劇場は超満員。ナレーションでちゃんとキハラヒロカジュン、ナカヤマイジュロと我々の名前が紹介されてたそうやで。タイ語の『新耳袋』出さな！
<br>※中山市朗作劇塾　第２期生募集中。
<a href="http://www.sakugekisha.com/" target="_blank">http://www.sakugekisha.com/</a></td>
</tr>
<tr><td colspan="2"><br><hr><br></td></tr>
<tr>
<td><img alt="kaidan05030510.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/kaidan_info/archives/images/kaidan05030510.jpg" width="80" height="120"></td>
<td>木原一夜漬け浩勝<br>この一年間、新耳袋が二、三冊出来そうな程の体験談数を取材してきましたが、ようやく第十夜に残したいと思う話がまとまってきました。なかでも今回は、”新撰組”（！）にまつわる怪異談を収録します。　<br>昭和四十年代、京都に修学旅行で訪れた学生が、幽霊を目撃して大騒ぎとなった。不思議な事に地元では当然のようにその幽霊を沖田総司・だと噂する！　はたしてその謎は解明されるのだろうか？【書籍で初めて発表される史実（？）あり】
この様な体験談と出会える度に、取材を続けていて良かったなぁと思います。しかし、あと一年早く取材出来ていれば、某放送局の大河ドラマと重なったのにもったいない！っと、いう事で義経・にまつわる怪異談を緊急募集致します。【ウソ】　お話変わって、この前北海道・函館に取材に行って参りました。温泉も食事も良かったけれど、怪談も良かったです。<br>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table>
<tbody>
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#cc99ff"><font color="#330000"><b>木原氏をもうならせる！１日100万ヒットのスーパーコミュニケーションサイト『怪談百物語新耳袋』</b></font></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">携帯の公式サイト「怪談百物語新耳袋」をご存知ですか？“怪談を読む”“オバケを集める”だけじゃないこのサイト。何よりスゴイのが、日本で初めてＢＢＳ（掲示板）・ブログ機能を可能にしたこと。また３キャリア（ＮＴＴドコモ・ＫＤＤＩ・ボーダフォン）連動で、全機種対応可能（これも日本初！）。新耳サイト内では誰でも書き込める仕組みになっています。またオバケのグラフィックの大きさ・場所・透明度を自由に変えて飾れるので、オリジナル画像を作れたり、常時99話の原作を（毎日2話更新）読むことができます。また自分の感想をランキングに反映できたり、新耳ユーザーの方々の体験談集（木原氏が厳選している）も読めるというから充実だ。怪談を読んでいて怖くて眠れなくなった人は・屋敷・という名のコミュニケーションスペースへＧＯ！（ＢＢＳが待っている）。<br>
木原氏が言う「怪談はコミュニケーションツールである」の言葉が携帯サイトで実現しています！　たとえば怪談を読みふけると出て来る・オバケマーク・。見逃さずにクリックすると、なんと自分の屋敷にオバケを確保することができる！　飾って楽しむのもよし、集めてオバケ辞典のコンプリートを狙うもよし……。なんてことをくり返すうちにオバケの情報交換が始まり、怪談話から日常会話が始まり……。気がつくと1日100万ヒットの超人気サイトに成長してました。<br>
</td>
<td align="center"><img alt="kaidan050508.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/kaidan_info/archives/images/kaidan050508.jpg" width="165" height="209" border="0" hspace="5" vspace="5"><br>一度はまったら楽しくてやめられない！たった今から是非おためしあれ！絶対すごい！（木原談）</td>
</tr>
<tr>
<td align="center"><img alt="kaidan050506.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/kaidan_info/archives/images/kaidan050506.jpg" width="50" height="161" border="0"></td>
</tr>
<tr>
<td><br>
■i-mode<br>
iMenu＞メニューリスト＞ＴＶ／ラジオ／雑誌／小説＞小説　情報料：220円（税込）<br>
■EZweb<br>
TOPメニュー＞カテゴリーで探す＞ＴＶ・メディア＞マガジン<br>
TOPメニュー＞ホビー＆カルチャー＞ＴＶ・メディア＞マガジン<br>
情報料：210円（税込）<br>
■vodafone Live!<br>
インターネットアクセス＞新<br>
規入力＞<br>
http://shinmimi.net  <br>
情報料：315円（税込）</td>
<td align="center"><img alt="kaidan050507.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/kaidan_info/archives/images/kaidan050507.jpg" width="82" height="82"  border="0"></td>
</tr>
</tbody>
</table><br>
</table><hr><br>
</table>]]>

</content>
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<title></title>
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6_1.html" />
<modified>2005-03-04T15:17:13Z</modified>
<issued>2005-03-04T14:09:05Z</issued>
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今年6月、『新耳袋』は第10夜を迎える。シリーズ完結も間近。そんな記念...</summary>
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<email>skamano@mediafactory.co.jp</email>
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<![CDATA[<table width="100%" border="2" cellspacing="0" cellpadding="5" align="center" height="100%" bgcolor="000000">
<tr><td valign="top">
<hr><br>
<table width="100%" border="2" cellspacing="0" cellpadding="5" align="center" height="100%" bgcolor="000000">
<tr><td valign="top">
今年6月、『新耳袋』は第10夜を迎える。シリーズ完結も間近。そんな記念すべき怪談イヤーにふさわしく、映像版「新耳袋」の新作が続々する。見逃した方は、DVD、VHSで要チェックだ。今月から、「怪談ニュース」として、『新耳袋』関連作品、待望の『新耳袋』第10夜のニュース、怪談作品などのニュースをお伝えしていこうと思う。
<hr><br>
<table>
<tbody>
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#cc99ff"><font color="#330000"><b>怪談ニュース１</b></font></td>
</tr>
<tr>
<td rowspan="2">いよいよ『新耳袋』映像化、<br>
２００５年がスタート！！<br>
『呪怨』に勝るとも劣らぬ<br>
恐怖の映像シリーズ、お見逃しなく！！<br>
<br>
怪談は生まれつづける。<br>
高画質怪談増殖中！<br>
<br>
　みなさんはすでにご覧になっているだろうか？　『新耳袋』を原作の本当にあったコワイ話の中の「超コワイ話」の映像版。そもそもは２００３年２月の放送からスタートし、同年８月にセカンドシリーズ、04年５月にサードシリーズと回を重ね、いよいよ今年第４シリーズとなる。第４シリーズは全20話。これまでの放映を数えると86話が映像化されたことになる。今回の第４シリーズの見所は、映像の怖さはもちろんのこと、映画・ドラマで活躍中のアイドル、黒川芽以をメインに、邑野未亜、榮倉奈々、右手愛美など若手女優の好演も見逃せない。１話５分の中に込められたインパクトの強いショートムービーに乞うご期待！<br>
　また昨年８月、渋谷シネ・ラ・セットの初日観客動員数新記録達成など、劇場版も大ヒットした『怪談新耳袋』。今年は、長篇になって２本同時公開されるとか。詳しくは次号で紹介していこう。<hr>
<p><br>
テレビ版『怪談新耳袋』第4シリーズ<br>
3月14日（月）放映スタート<br>
23:54〜24:00（BS-i）<br>
（毎週月曜日〜木曜日放送）</p>
</td>
<td><img alt="kaidan050305a.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/kaidan_info/archives/images/kaidan050305a.jpg" width="322" height="380" /></td>
</tr>
<tr>
<td>『怪談新耳袋』第4シリーズ<br>
原作／木原浩勝、中山市朗『新耳袋』（第１夜〜第8夜）（メディアファクトリー）<br>
製作／BS-i、キングレコード<br>
プロデューサー／丹羽多聞アンドリウ（BS-i）、山口幸彦（キングレコード）、鈴木浩介（HONEY BUNNY Inc.）<br>
監督／吉田秋生、豊島圭介、村上賢司、山田広野、筧 昌也、安里麻里、古田 亘、井上雄介<br>
出演／黒川芽以、榮倉奈々、邑野未亜、千葉哲也、松嶋亮太、近藤芳正、鈴木瑞穂ほか<br>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table>
<tbody>
<tr>
<td colspan="3" bgcolor="#cc99ff"><font color="#330000"><b>怪談ニュース２</b></font></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"><img alt="kaidan05030502.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/kaidan_info/archives/images/kaidan05030502.jpg" width="100" height="140" /></td>
<td rowspan="2"><b>もう逃げられない……。<br>
怪しいものたちは、<br>
あなたのすぐ横にいる。<br>
劇場版大ヒット作品好評発売中！</b><br>
<br>
「”怪談”は”Ｊホラー”へ…そして、”Ｊホラー”は新たな進化を遂げるべく”怪談”にたち返った」と映画監督・清水崇（『呪怨』シリーズ、『稀人』『富江re-birth』）に言わしめた本作品。『新耳袋』を原作に、「夜警の報告書」（監督：吉田秋生）、「残煙」（監督：鈴木浩介）、「手袋」（監督：佐々木浩久）、「重いッ！」（監督：鈴木浩介）、「姿見」（監督：三宅隆太）、「視線」（監督：豊島圭介）、「約束」（監督：雨宮慶太）、「ヒサオ」（監督：平野俊一）の８作品を収録。本編94分の映像のほか、原作者の怪談語り（４話）や雨宮慶太の亡霊キャラクターデザインなどボーナス特典も充実。見逃した方もこの機会に是非ご覧あれ！<br>
<br>
<img alt="kaidan05030505.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/kaidan_info/archives/images/kaidan05030505.jpg" width="80" height="45" /><img alt="kaidan05030506.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/kaidan_info/archives/images/kaidan05030506.jpg" width="80" height="45" /><img alt="kaidan5030507.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/kaidan_info/archives/images/kaidan5030507.jpg" width="80" height="45" /></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">『怪談　新耳袋　[劇場版]』<br>
原作／木原浩勝、中山市朗『新耳袋』（第１夜?第8夜）（メディアファクトリー）<br>
製作／怪談新耳袋劇場版製作委員会　BS-i、キングレコード<br>
プロデューサー／丹羽多聞アンドリウ（BS-i）、山口幸彦（キングレコード）、鈴木浩介（HONEY　BUNNY　Inc.）<br>
制作協力／HONEY BUNNY Inc.　<br>
配給／スローラーナー<br>
<br>
<br>
DVD　『怪談新耳袋【劇場版】』　4935円  発売：ＢＳ-ｉ、キングレコード　販売：キングレコード<br>
VHS　『怪談新耳袋【劇場版】』　1万6800円  発売：ＢＳ-ｉ、キングレコード　販売：キングレコード<br>
</td>
</tr>
<tr>
<td><img alt="kaidan05030503.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/kaidan_info/archives/images/kaidan05030503.jpg" width="100" height="140" /></td>
<td><img alt="kaidan05030504.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/kaidan_info/archives/images/kaidan05030504.jpg" width="100" height="140" /></td>
<td rowspan="2">ほか<br>
近づく編、開けちゃだめ編、<br>
花嫁さん編、御祓いは効かない編　各4935円<br>
白いひも編3990円<br>
DVD BOX　6800円<br>
すべて発売：BS-i、キングレコード　販売：キングレコード</td>
</tr>
<tr>
<td>テレビ版<br>
『怪談新耳袋』第1夜　<br>
DVD<br>
4935円</td>
<td>テレビ版<br>
『怪談新耳袋』第2夜　<br>
DVD<br>
4935円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table>
<tbody>
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#cc99ff"><font color="#330000"><b>怪談ニュース３</b></font></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2"><b>今月からスタートする原作者の制作部屋。<br>
進捗状況、怪しいトラブルなどのエピソードをお伝えしていこうと思います。</b></td>
</tr>
<tr>
<td><img alt="kaidan05030509.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/kaidan_info/archives/images/kaidan05030509.jpg" width="80" height="121" /></td>
<td>中山ソドムの市朗<br>
えっ？　『新耳袋第10夜』の状況？　話さなあかんのかいな？　しゃあないなぁー。そんならワシの片腕、サンヨーワープロ”サンワード”君に聞いてみよか。フン、フン……「60話ほど記憶しておます」とッ、言う訳で99話まであとちょっとや！</td>
</tr>
<tr>
<td><img alt="kaidan05030510.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/kaidan_info/archives/images/kaidan05030510.jpg" width="80" height="120" /></td>
<td>木原一夜漬け浩勝<br>何ィ！　お前まだあの”サンワード”君とお仕事してんのか？　勘弁してくれ！　去年、編集部で最古のパソコンが廃棄されたおかげで、フロッピーが開かず、全部打ち直しで、スタッフ泣いてたぞ！　まぁ、俺も”右腕”君で手書き原稿だけど……。<br>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table>
<tbody>
<tr>
<td colspan="2" bgcolor="#cc99ff"><font color="#330000"><b>怪談ニュース４</b></font></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="2">東雅夫編集による<br>
『百物語』アンソロジー<br>
角川ホラー文庫からいよいよ発売!!</td>
</tr>
<tr>
<td>『闇夜に怪を語れば<br>
ー百物語ホラー傑作選』東 雅夫／編　<br>
角川ホラー文庫　予価567円　3月10日発売<br>
<br>
巻頭に京極夏彦、東雅夫の百物語特別対談に始まり、遠藤周作、泉鏡花、福澤徹三、杉浦日向子、森・外、岡本綺堂、都筑道夫、高橋克彦、阿刀田高、花田清輝、倉阪鬼一郎、岩井志麻子、若竹七海、村上春樹など、文豪から現代作家までの怪談を集めた一冊。</td>
<td><img alt="kaidan05030508.jpg" src="http://blog.mf-davinci.com/kaidan_info/archives/images/kaidan05030508.jpg" width="100" height="142" /></td>
</tr>
<tr>
<td>ご存じ怪談之怪発起人の一人であり、『幽』編集長の東雅夫氏が、今年もたくさんの怪談作品を手がけております。今月は、３月に発売になる新作を東さんの文章で紹介しよう。<br>
・・・・・・<br>
　月のない晩、一堂に会した人々が、百筋の灯心に火をともし、代わるがわる怪談奇談を語り合っては、一話を終えるごとに灯心を一筋ずつ消してゆく。やがて、百話満了した真闇のただなかで、必ずや怪しい出来事が起こるという……。<br>
　江戸から明治期にかけて流行をみた新形式の怪談会??いわゆる「百物語」の妖しき伝統は、現在もなお、怪異を愛でる人たちの胸奥に息づいています。<br>
　その一方で、わが国における怪奇幻想文学の歴史をかえりみるとき、百物語の習俗が、近世から近現代の文芸作品に及ぼした影響には、看過できないものがあるようにも思われます。<br>
　明治の文豪・森鴎外や泉鏡花から、当代きっての人気作家である村上春樹や京極夏彦にいたるまで、純文学、エンターテインメントを問わず、実に多彩な顔ぶれの「小説の名手」たちが、なぜか競い合うようにして、このテーマに関わる名作佳品を世に問うてきました。<br>
　恐ろしくも懐かしい百物語の記憶によって育まれた、古今の文芸作品の精華を「一堂に会する」試みーーいわば、バーチャルな「文豪百物語」とも申すべきアンソロジーを編むことを、小生は、拙著『百物語の百怪』執筆当時から念願して参りました。<br>
　そして、幸いにもこのほど、角川ホラー文庫編集部の御理解を得て、史上初の百物語文芸アンソロジーの企画が実現するはこびとなりました。<br>
　ホラー文庫の一巻ではありますが、いわゆる「ホラー」ジャンルの制約を超えて、小説作品のみならず、エッセイ、詩歌、評論にまでおよぶ、多彩な作品を精選収録いたしたいと考えております。<br>
　怪異とたわむれ、恐怖におぼれる……読書が与えてくれる逸楽の中でも、おそらくは最も贅沢でエキサイティングであろうひとときを、収録作の内と外で同時に味わわせてくれる、世にも奇怪なアンソロジーの誕生です！<br>
　このアンソロジーは、決して、闇夜に読んではいけません。<br>
</td>
<td></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<hr><br>
</table><hr><br>
</table>]]>

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