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2004年12月06日
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次回から連載スタート予定の有栖川有栖氏。 「(『新耳袋』は)大好きですね。フィクションとしての怪奇幻想小説だと、よく出来ている作品であればあるほど、“怖い”よりも先に“巧い”と思ってしまうんですよ。それよりもむしろ、コンビニに置いてあるような文庫版の実話怪談本の類、あれがいちばん読んでいて怖い。事実と称するものをそのまま投げ出してあるでしょう、技法を使わずに。まあその点『新耳袋』なんかは工夫が凝らされているけれど、でもあれも一応、コンビニに売ってる実話本のテイストも取り込んでいますから。
6月に創刊した日本初の怪談専門誌『幽』の第2号が発売になります。 ◆巻頭グラビア 写真/MOTOKO霊なる日本 Ghostly Japan Part.2 綺堂の東京、幽霊坂逍遙 ◆第1特集 岡本綺堂特集 暗闇坂 ・加門七海 「江戸明治東京重ね地図」から見えてくるもの・鈴木理生インタビュー 怪異のトポスを探る ・綺堂怪談読み較べ〜怖さの秘密を文体に探る ・綺堂怪談入門のための必読書ガイド&略年譜 東雅夫&MOTOKO 綺堂/怪談/坂めぐり 切支丹屋敷跡 切支丹坂・庚申坂〜青蛙堂は今いずこ麹町元園町〜宮城のほとりにありて 二合半坂〜化物屋敷を探せ! 暗闇坂・狸坂〜麻布十番、狸がとおる 桂坂・泉岳寺畔〜奇怪な因縁 切支丹坂 ◆第2特集 豪華競作『幽』イベントで語られた実話を 創作怪談に! 木原浩勝さんのお話↓ 化野 燐が書く 中山市朗さんのお話↓ 唐沢俊一が書く 唐沢俊一さんのお話↓ 京極夏彦が書く 山田誠二さんのお話↓ 高原英理が書く 高原英理さんのお話↓ 高原英理が書く 佐藤弓生さんの朗読↓ 作品を引用掲載 加門七海さんのお話↓ 新耳袋が書く MOTOKOさんのお話↓ 新耳袋が書く 南條竹則さんのお話↓ 加門七海が書く 化野 燐さんのお話↓ 南條竹則が書く 福澤徹三さんのお話↓ 平山夢明が書く 平山夢明さんのお話↓ 福澤徹三が書く ◆怪談小説 綾辻行人 連作短篇2 京極夏彦 旧耳袋2 小野不由美 鬼談草紙2 山白朝子 書き下ろし小説1 ◆作家「幽」談 有栖川有栖 インタビュー 恩田 陸 インタビュー 松浦寿輝 インタビュー ◆怪談実話 福澤徹三 続・怪を訊く日々2 平山夢明 小池壮彦 日本の幽霊事件2 高原英理 記憶異変2 加門七海 怪談徒然日記2 安曇潤平 山の霊異紀 ◆怪談漫画 花輪和一 連載漫画2 高橋葉介 連載漫画2 大田垣晴子 あなたが怪2 五十嵐大介 新連載漫画 伊藤三巳華 新連載漫画 中山昌亮新連載漫画 ◆連載企画 楳図かずおの怖いはなし 第二夜 加門七海+稲川淳二 連載対談2 木原浩勝 怪談ハンター2 放送業界の怪談 中山市朗&北野 誠 やじきた怪談旅日記2 作家探訪2 高橋克彦 南條竹則訳 英国幽霊案内2 唐沢俊一 連載コラム2 漫画についての 怪談 東 雅夫 連載コラム2 怪談文学史逍遙 山田誠二 連載コラム2 怪談映画を読む 佐藤弓生 短歌百物語 日本の古き神々を訪ねて2 スポットライトは焼酎火2 一柳廣孝インタビュー ◆新連載 東アジア恠異学会 新連載論考集 ◆特別企画 最恐怪談2004の栄冠は誰に!? 怪談ブックレビュー |
投稿者 davinci_orange : 00:00


◆巻頭グラビア 写真/MOTOKO
・加門七海 「江戸明治東京重ね地図」から見えてくるもの
切支丹坂・庚申坂〜青蛙堂は今いずこ
木原浩勝さんのお話
中山市朗さんのお話
唐沢俊一さんのお話
山田誠二さんのお話
高原英理さんのお話
佐藤弓生さんの朗読
加門七海さんのお話
MOTOKOさんのお話
南條竹則さんのお話
化野 燐さんのお話
福澤徹三さんのお話
平山夢明さんのお話